6月24日(日) 2007 J1リーグ戦 第17節
大宮 0 - 0 横浜FM (15:00/駒場/10,051人)
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●片岡洋介選手(大宮):
「1トップなのでそれだけに頼って攻撃をすることは無理なので自分も攻撃の意識が高くなっている。両サイドに今日はものすごくスペースがあったので有効に使おうと思った。前半はそのスペースが使い放題だったが、後半はスペースがなかった。取れるうちに決めないとこうなるし、厳しくなる。攻撃の時間が多いことが今年と去年の違い。後ろは無失点で押さえてくれているから得点して後ろをラクにしてあげたい。あれだけ頑張っているんだから。
最近は良い感じでチームも出来ている。一巡したが、特に変えるべきところがあるということではないと思う。ただ、得点はできていないので、得点できるように。そのあたりは中断期間に何か変えるべきところがあるかもしれない。もしかしたらちょっとした精度かもしれない。
シーズン当初に比べ気持ちはラクになっている。やっていて楽しいし、負けるかもしれないけれどすぐに失点することもなくなって、勝てると思って試合ができている。今年は自由にやらせてもらっているぶんだけ責任があると感じている。結果で自分たちのサッカーが正しいことを証明しないといけないと思ってやっている」
●小林大悟選手(大宮):
「(前半と後半で変わったこと?)流れの中でシュートやクロスまでいけていたのに、後半は後ろで回しているうちに自分たちでミスをした。自分たちでリズムをなくしていった感じがする」
●江角浩司選手(大宮):
「いきなりで、(荒谷の)ケガの状況がわからなかったが、そういうときのために準備をしてきているので。最初のワンプレーを集中しようと思った。簡単にいこうと言っていたけど波戸さんが早い時間に僕をわざと使ったりしてくれた。
(リーグ初出場?)そんなことは考えなかった。ずっと攻めていてカウンターで一本来られるよりテンポ良く攻められているほうがラク。集中していたので早く終わった感じがした」
●小林慶行選手(大宮):
「引き分けで満足ということはない。でも無失点で終わるということは大事。下位チームとしては、その積み重ねが必要。その上で決めるところは決める、そしてその次の段階でリスクを負うというところにいくと思う。プラスに考えていかないと。内容的にやられたわけではないので、色気を出すよりも我慢強くやっていくことが必要。次はガンバだし、しっかりやって確実にということ。
今日は後半マリノスが人をかけて前からきたので、打開するには長いボールを入れて走るということだったかもしれないが、連戦でそう走れるものではなかった。でもやっているうちに、若林をターゲットにできてきたし、自分たちの時間帯でない時間帯もあったがそう悪くはなかったと思う」
●橋本早十選手(大宮):
「前半にチャンスはあった。決めないとこういう試合になってしまう。内容的に勝てない試合ではなかったし、ホームなんだからこれではサポーターも満足しないと思う。前半のビッグチャンスに決めていればと思う。ここのところ守備は安定しているんだから、余計に。自分は右サイドに入って受けて中に入ってどんどんシュートと言われていた。そう心がけたが、あまりそうもいかず。実際そこまでいかなかった。もっとチャンスに絡みたい」
●ハーフナー マイク選手(横浜FM):
「ミスが多く、ボールを失うことが多かった。ボールにあまり触れず起点にもなれなかった。技術がないことがミスにつながった。レベルアップをしていかないといけない。シュートもあるにはあったが、満足していない。シュートも増やしていかないと。ポストプレーは100%成功するようにならないと先はないと思っている。
(U20ワールドカップに向けて?)頑張ってこいと選手、スタッフには言われた」
●山瀬功治選手(横浜FM):
「前半は後手に回ってしまったと思う。もうちょっと守備のときも自分たちからいかなくちゃいけなかった。ハーフタイムの監督のコメントにあるような、気持ちが入っていないということはある意味ではそうだったと思う。後半も内容は全く良くはなかった。どこがというよりもトータルで変えていかなくてはいけないこともあると思う。試合は勝ったときでないと良かったということはないと思う」
以上















