6月30日(土) 2007 J1リーグ戦 第18節
新潟 2 - 1 広島 (16:03/東北電ス/40,858人)
得点者:'40 マルシオリシャルデス(新潟)、'55 佐藤寿人(広島)、'58 マルシオリシャルデス(新潟)
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●マルシオ リシャルデス選手(新潟)
「1点目は左からのプレーを見ながら、GKの位置を確認して、広いスペースの方に流し込もうと思っていた。2点目はシュートの感触がよかった。GKに止められそうになったが、ギリギリで入ってよかった。チーム全体の運動量が多かったと思う。ボールを支配するとこで、相手を走らせ、疲れたところで攻めることができてきた。そういう部分で成長していると思う」
●千代反田充選手(新潟)
「最終的に1点を取られて残念。広島の佐藤やウェズレイに裏を取られないよう意識した。前の選手が守備も点も取ってくれるから助かる。今、チームがやろうとしていることがみんなに伝わっている。休みを挟んでリフレッシュして、このままの勢いでいきたい。中断期明けは、今以上に暑くなるから走る準備をしないと」
●矢野貴章選手(新潟)
「中断前の大事な試合。それをみんな理解して入ることができた。自分自身で得点は奪えなかったけど、チームが勝ててよかった。その中でも起点になったり、ボールにからむことができた。前半はいい形で攻撃ができたけど、最後は決め切れなかった。そんな中でマルシオが決めてくれたのが大きかった。同点になったとき、自分が点をとって決着をつけたいと思っていた。今まで広島に勝てなかったみたいだから、勝つことができてよかった。半分が終わって、勝った試合はどれもラクではなかったと思う。代表については、やることはやった。後は待つだけ。選ばれたら明日、出発する」
●駒野友一選手(広島)
「前半は前からの相手のプレッシャーを打開することができなかった。カウンターを仕掛けたかったけど、相手DFに阻まれた。前半はマークの修正ができなかったけど、後半はいい形でできた。後半はセカンドボールを拾うように意識した。新潟のセンターバックに前半は追い込まれたが、後半は乗り越えることができた。決定的な瞬間を生み出すことができた。だから負けたのが悔しい」
●佐藤寿人選手(広島)
「前に行こうとしていたけど、イメージと違った。もったいない。取られたとしても次があると思っていた。前半に追い込まれることが多かったので、攻撃的にやれればよかった。前に出ることを恐れていた。今回は間延びしてしまった。バランスとメリハリをつけるべき」
●森崎浩司選手(広島)
「いい守備、いい攻撃で始めようと言っていた。いい守備はできていたけど、いい攻撃ができなかった。前は前でサポートしてほしいと思うけど、後ろは後ろでブロックしてほしい。そこをしっかりしていかないと。落ち着かないまま、90分が終わってしまった。前半は守備を意識してやれたけど、攻撃が消極的だった。相手の脅威になる攻撃をしないと」
以上
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