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【J2:第25節】東京V vs 鳥栖:岸野靖之監督(鳥栖)記者会見コメント(07.07.01)

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7月1日(日) 2007 J2リーグ戦 第25節
東京V 3 - 1 鳥栖 (13:03/味スタ/8,779人)
得点者:'3 大野敏隆(東京V)、'22 藤田祥史(鳥栖)、'40 船越優蔵(東京V)、'89 フッキ(東京V)

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●岸野靖之監督(鳥栖):
「非常に残念です。前半があまりにも悪すぎたので、それが1試合を通して響いた。負けているので後半は攻めにいったのですが、なかなかチャンスも少なかった。こういう相手には先にやらないとというゲームプランが開始3分(の失点)で崩れているようだと、サガン鳥栖はまだまだ強いチームにはなれないのかなと。ある意味、今日のゲームは自分たちから捨ててしまった。失点してから頑張るのでは遅いということだと思います」。

Q:「前半悪すぎた」とおっしゃいましたが、具体的にいうとどのあたりでしょうか?また原因は?
「1つ感じているのは、パスミスが多かった。それも小さな展開の中でのミスなので、これが自滅の原因だと思います。もっともっとテンポ良くボールが流れるように動かさなければいけないですし、僕のいちばん嫌いな怖がって安全策ばかり、置きに行くというプレーが前半多かった。そのあたりをハーフタイムで選手たちにも話しました。そういうプレーを何十試合、何年続けても全く成長にはならない。選手としても大きく成長するトライだと思うのですが、そういうトライが今日は少なかった。自分たちで相手に敬意を表してしまうというか、自分たちで相手を大きくしてしまった感じです。選手たちには『相手は大したことはない』という感覚でやってほしかった。技術的、メンタル的な部分をもっと上げなければならないのは事実ですが、パスミスから失う、そこからまたボールを追いかけなければいけない、戻らなければならないというサッカーは疲れるだけなので、奪ったボールは必ずフィニッシュまで持っていけるというゲームのできるチームにしなければならない。特に前半に関しては、自分たちのサッカーを全くやらなかったということ」

以上
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