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【レッツゴーアジアカップ】バンコク(タイ)へのアクセス情報&スタジアムへのアクセス情報!(07.07.07)

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※現地情報に関しては2007年5月20日現在、その他一部情報は7月1日現在のものです。ご利用の際には現地にて必ずご確認ください。特に交通機関の時刻、料金に関してはご注意下さい。また10バーツは40円で換算しています。

<アジアカップ タイベニュー開催日程>

7月07日(土)19:35 タイ vs. イラク
7月08日(日)17:20 オーストラリア vs. オマーン
7月12日(木)17:20 オマーンvs. タイ
7月13日(金)17:20 イラクvs. オーストラリア
7月16日(月)19:35 タイ vs. オーストラリア
7月16日(月)19:35 オマーンvs. イラク(*)
7月21日(土)20:20 準々決勝1 A組1位 vs. B組2位

(*)オマーンvs. イラク戦は「スパチャラサイ・スタジアム」(Supachalasai Stadium)
※その他の会場は「ラーチャマンカラー国立競技場(Rajamangala National Stadium)で開催
※表記時間は現地時間、日本時間は上記時間に2時間をプラス

開催国の1つタイが入ったグループAはバンコクの「ラーチャマンカラー国立競技場」で行われるが、グループリーグ最終戦、オマーンvs.イラク戦のみが同じバンコクにある「スパチャラサイ・スタジアム」となっている。

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<バンコクへの道>
バンコクへは成田から6時間30分のフライト。便数も多く、格安チケットやツアーも多くある。主な航空会社はJALウェイズ(JO・日本航空系列)、全日空(NH)、タイ国際航空(TG)、シンガポール航空(SQ)、ノースウエスト(NW)、ユナイテッド(UA)など。成田を出発するのは午前中の10〜11時ごろと、夕方16〜19時に多い。午前便だとバンコク着は現地時間(日本から-2時間)で15〜16時ごろ。午後便だと21時以降深夜にかけての到着となる。帰りはバンコクを早朝に出発して成田へ夕方までに着くか、深夜に飛んで日本へ翌朝到着するものと2つに分かれる。成田のほかには、関西、中部、福岡の空港からフライトがある。

<バンコク概要>
人口600万人を超えるタイの首都であり、「王宮」「ワット・プラケオ」を始めとした観光スポット、タイ料理などのグルメや、ショッピング、エステと様々なニーズに応えられる観光地。市内にはバックパッカーが集まる安宿から、世界に誇る高級ホテルまで宿泊施設もバラエティーに富む。また近郊には遺跡の街「アユタヤ」や、リゾート地の「パタヤ」もある。

<スワンナプーム国際空港>
バンコクの国際空港は以前の「ドン・ムアン空港」から昨年開港した「スワンナプーム国際空港(Suvarnabhumi International Airport)」に変わったが、まだこの空港に対応していないガイドブックもあるので注意。場所はバンコク市街から東へ30km。スワンナプーム新空港のターミナルビルは広大な面積で、日本から到着すると、ムービングウォークがあるとはいえ入国審査場まで相当歩かされる。到着は2階で、バンコク市内へはもう1フロア下の1階に下りる。1階にはエアポート・エクスプレスや一般バス、タクシーの乗り場がある。

市内へはやはりタクシーが便利。ガイドブックなどには、タクシーはメーター制と書かれているものが多いが、タクシーカウンターで行き先を告げ、そこで料金を払うチケット制もある。チケット制の場合、市内の中心部までは400B(1600円)前後。この金額は高速代など、全て込みの料金。空港から中心部までは高速道路を使い30分。但し、渋滞に巻き込まれるとこの時間では着かない。メーター制の場合はメーター料金プラス50Bと、高速道路料金が必要。高速道路経由で混んでいなければ市内まで30分ほど。帰りはホテルからメーターの付いたタクシーに乗ったが、最初に値段を交渉して金額を決め、高速代込みで300B(1200円)。街中で拾った場合、メーターで行ってくれるのかどうかは不明(メーターの場合は、別途高速代などがかかる)。エアポート・エクスプレスバスはAE1〜4と4系統のバスがあり、料金は一律150B(約600円)。24時間運行で日中は30分間隔らしいが、確認は出来ていない。また、運休している系統があるという情報などもあるので、タクシーの利用をおすすめする。

日本への帰国時はターミナルビルでチェックインカウンターを探すのに一苦労する。まずタクシーで到着するときに何番のエントランスに車を止めてもらうかがポイント。ちなみに日本関連のエントランスNo.とカウンターの以下の通り。出発は4階になる。

◆タイ国際航空
ファースト、ビジネスクラス エントランスNo.1 → A・Bカウンター
エコノミークラス エントランスNo.4 → H・Jカウンター
◆シンガポール航空 エントランスNo.5 → Kカウンター
◆全日空、ユナイティッド エントランスN0.6 → Lカウンター
◆ノースウェスト エントランスNo.7 → Nカウンター
◆日本航空 エントランスNo.8 → Rカウンター

新空港の内部設備は充実。「GUCCI」「BVLGALI」「COACH」など膨大な数の免税店があり、有名ブランドが並ぶ。うろうろしていると1時間はあっという間。また、コンコース内にはカウンターバーもあり、出発までの間、オードブルをつまみながら1杯もできる。この他にも飲食は寿司店、ラーメン店などもある。また、4階以外にも2・3階のコンコースにも店舗がある。お土産はバンコク市内で買えなくても、ここで大丈夫。店舗のほとんどが24時間営業との事なので、深夜便のフライト前でも買い物が出来る。手荷物検査場は免税店部分を過ぎ、ゲート直前にある。ここを過ぎると売店などはなくなるので、買い物などはそれまでに済まそう。深夜便だと欧州行きフライトのラッシュと重なり、手荷物検査で混雑することもあるので注意。

★バンコク市内の様子は「現地写真レポート バンコク(タイ)・事前情報編」をご覧ください。

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<ラーチャマンカラー国立競技場(Rajamangala National Stadium)>
場所は新空港と王宮の真ん中あたりに位置する。空港からはタクシーで渋滞がなければ20分程度(料金は不明)で着く。また、「マッカサン駅(Makkasan)」からも同じく20分で、料金は100B(400円)ほど。スタジアムはラームカムヘン大学の隣に位置し、収容は6万人。陸上兼用スタジアムで、電光掲示板は1ヵ所、メインとバックスタンドは3層の構造になっており、ここも下層階より上部の方が見やすい。屋根はメインスタンドのみだが、この時期バンコクは雨季にあたり1日に何度かスコールとなる。できれば屋根のある席に座りたいところだ。

<スパチャラサイ・スタジアム」(Supachalasai Stadium)>
スカイトレイン(BTS)シーロム線の終点、「ナショナル・スタジアム」で下車すぐ。近くには「東急」がある。日本代表が北朝鮮と無観客試合を戦い、ワールドカップドイツ大会出場を決めた場所で、収容は3万5000人。こちらも屋根はメインスタンドのみとなっている。スタジアムのメインスタンド側外壁には1966年にバンコクで開催された第5回アジア大会の金メダリストの名前が、またバックスタンド側は1970年第6回大会の金メダリストが印されている。

タイ概略図

※アクセス関連の情報は2007年5月に現地にて確認したものです。大会開催に合わせて変更される場合や工事、その他の理由により異なる場合がありますので、必ず現地にてご確認下さい。

★バンコク市内の様子は「現地写真レポート バンコク(タイ)・事前情報編」をご覧ください。

取材・文/Toshiaki "Tiger" ONODERA(ナノ・アソシエーション)
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