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【レッツゴーアジアカップ】クアラルンプール(マレーシア)へのアクセス情報&スタジアムへのアクセス情報!(07.07.07)

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※現地情報に関しては2007年5月20日現在、その他一部情報は7月1日現在のものです。ご利用の際には現地にて必ずご確認ください。特に交通機関の時刻、料金に関してはご注意下さい。また1マレーシア・リンギット(MYR)は35円で換算しています。

<アジアカップ マレーシアベニュー開催日程>

7月10日(火)20:35 マレーシア vs. 中国
7月11日(水)18:20 イラン vs. ウズベキスタン
7月14日(土)18:20 ウズベキスタン vs. マレーシア
7月15日(日)18:20 中国 vs. イラン
7月18日(水)20:35 マレーシア vs. イラン
7月18日(水)20:35 ウズベキスタン vs. 中国(*)
7月22日(日)18:20 準々決勝2 C組1位 vs. D組2位
7月25日(水)18:20 準決勝1 A1位-B2位勝者 vs. C1位-D2位勝者

(*)ウズベキスタン vs. 中国戦は「シャー・アラム・スタジアム(Shah Alam Stadium)」
※その他の会場は「ブキット・ジャリル国立競技場(National Stadium Bukit Jalil)」で開催
※表記時間は現地時間、日本時間は上記時間に1時間をプラス

開催国の1つマレーシアが入ったグループDはクアラルンプールの「ブキット・ジャリル国立競技場」で行われるが、グループリーグ最終戦、ウズベキスタンvs.中国戦のみが同じクアラルンプールにある「シャー・アラム・スタジアム」となっている。日本がB組で2位になり、勝ち進んだ場合はここで準決勝を行うことになる。

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<クアラルンプールへの道>
日本からクアラルンプールの直行便は日本航空(JL)とマレーシア航空(MH・全日空と共同運航)が成田から1日3便ある。所要時間は7時間10分、日本を午前から午後の早い時間に出発して、夕方から深夜に到着する。帰りは2パターン、午前にクアラルンプールを発って夜に成田着と、深夜に出て成田に朝に到着するパターン。また、関西空港からは1日2便、中部空港からは週4便のフライトがある。直行便以外は台北、香港、バンコク、シンガポールなどで乗り継ぎとなる。

<東南アジアの格安航空会社>
タイのバンコクとマレーシアのクアラルンプールをベースにして「エアー・アジア」が東南アジアの各都市を結んでおり、今回の開催国を巡るのに便利だ。値段は購入時期と搭乗日によってかなり異なるが、クアラルンプール→バンコクの片道で70〜240MYR(2450〜8400円)と安い(空港税などは別途必要)。

★エアー・アジアHP
http://www.airasia.com

<クアラルンプール概要>
マレー半島南部に位置するマレーシアの首都で人口は150万人。市街地中心部は高さ452mの「ペトロナス・ツイン・タワー」を始め、近代的なビルが立ち並ぶ。市内の交通は「LRT」と呼ばれる電車(中心部では地下を走る)、国鉄の近郊線「KTMコミューター」、「KLモノレール」が結んでいる。また、流しのタクシーも多い。東南アジアの十字路のような場所にあるため、食事はマレー料理や中華料理のほか、日本料理店やインド料理など国際色も豊か。気候は高温多湿でスコールも多いが、6〜8月にかけては降水量が年間を通じて最も少なくなり、1年の中では比較的過ごしやすい時期となる。それでも雨具は必需品。

<クアラルンプール国際空港>
市の中心部から南へ直線距離で40km以上と離れており、タクシーでも1時間(約60〜100MYR・2100〜3500円)、バスだと1時間30分(8〜10MYR・280〜350円)ほどかかる。そのため、列車の「KLIAエクスプレス」が便利。クアラルンプール中央駅と空港をノンストップで30分弱、運賃は35MYR(1225円)。1時間に3〜4本程度走っており、渋滞もなく確実。また途中3駅に停車する「KLIAトランジット」もあり、こちらは所要35分。空港でも中央駅でも「KLIAエクスプレス」と「KLIAトランジット」の乗り場は異なるので注意。「KLIAエクスプレス」はノンストップのため、空港駅で乗るとき、降りるときに改札はなく、いずれも中央駅でチェックされる。

クアラルンプールの空港はメインターミナルと、エアー・アジアなどの格安旅行会社が使用する「LCC-T(Low Cost Carrier Terminal)」の2つがあり、2つはバスで15分とかなり離れている。「KLIAエクスプレス」などの駅があるのはメインターミナルのみで、LCC-Tへ行くにはシャトルバスで移動する。バスはそれぞれのターミナルから中央駅行きが運行している。

★「現地写真レポート クアラルンプール(マレーシア)・事前情報編」も併せてご覧ください。

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<ブキット・ジャリル国立競技場(National Stadium Bukit Jalil)>
今回のアジアカップで、最もアクセスの良いスタジアムの1つと言えるだろう。クアラルンプール中央駅からは「KTMコミューター」の「スレンバン(Seremban)」行きに乗り、4つ目の「Bandar Tasik Selatan駅」で、「LRT」の「スリ・プタリン(Sri Petaling)」行きに乗り換え、2駅目の「ブキット・ジャリル(Bkit Jalil)駅」で下車するとすぐ。中央駅からは30分ほどで着く。空港からは「KLIAトランジット」に乗り、「Bandar Tasik Selatan」で同じように乗り換える。空港駅からの所要時間は45分程度。スタジアムはスポーツ公園の中にあり、収容は7万6000人。陸上競技兼用で、スタンドは3層構造。座席はほぼ屋根に覆われている。

スタジアム


<シャー・アラム・スタジアム(Shah Alam Stadium)>
グループリーグ第3戦のウズベキスタンvs.中国の1試合のみが開催される「シャー・アラム・スタジアム」は、クアラルンプール中心部を西へ約20km、「シャー・アラム・スポーツ・コンプレックス」内にある。収容は8万人。アトランタ五輪アジア地区最終予選の会場となり、1996年に日本が26年ぶりのオリンピック出場を決めた場所でもある。近くには「ポート・クラン(Port Klang)」行きの「KTMコミューター」が走っているが、最寄りの「BATU TIGA駅」までは2kmほど離れているので、タクシーの利用が便利。

★「現地写真レポート クアラルンプール(マレーシア)・事前情報編」も併せてご覧ください。

※アクセス関連の情報は2007年5月に現地にて確認したものです。大会開催に合わせて変更される場合や工事、その他の理由により異なる場合がありますので、必ず現地にてご確認下さい。

取材・文/Toshiaki "Tiger" ONODERA(ナノ・アソシエーション)
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