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【J2:第26節】京都 vs C大阪:美濃部直彦監督(京都)記者会見コメント(07.07.07)

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7月7日(土) 2007 J2リーグ戦 第26節
京都 1 - 1 C大阪 (19:04/西京極/10,934人)
得点者:'25 斉藤大介(京都)、'74 金信泳(C大阪)

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●美濃部直彦監督(京都):

「西京極に足を運んでくれてすごい声援をくれたサポーターに感謝します。ただ、結果として、いい結果を出せなかったことに非常に残念で、申し訳なく思っています。ゲームに関しては、サッカーというスポーツは、今日のように1点をしのぎあうゲームの中で、失点した部分ですけれど、「こういうので1点取られてしまうのだ」と少し感じました。もちろん、C大阪の攻撃は素晴らしかったのだけれども。平井とか、最終ラインがなんとかしのいで、抑えてくれてなんとか、残念ですが、ドローになったということです」

Q:後半攻められたが、どういった指示を?
「今日の全体の流れを見て、前半の最初のほうから中盤あたりは少し流れをもってこれたかなと思います。前半の最後のほうには流れを持っていかれたかなと、そこは、お互い攻め合いになって持っていかれたかなと。ハーフタイムに指示したのは、1点では収まらない、もう1点取ろうと話しました。ただ、前線でのキープができなかったのと、パウリーニョのシュートが今日は0でした。彼にそういうパスを送れなかったこと、豊(田原)も少し早い時間に疲れてきたこと、そのあたりが後半押し込まれた原因だと思います。C大阪自体もアグレッシブで非常に良かったと思います。後半、相手が前に出てきて、それに対して押し込まれてしまったかなと思います」

Q:パウリーニョにパスを出せなかった原因は?
「もう少し中盤でためを作って、彼にいいパスを出せればというのがひとつ、彼自身も少し背後に飛び出す動きが少なかったかなと思います。もう少しそういう動きが出来れば良かったかなと思います」

Q:平井の評価は?
「素晴らしいプレーだったと思います。素晴らしいパフォーマンスをみせくれたと思います。彼のプレーがなければこの試合落としていたと思います」

Q:リーグ前半戦、2位で終えて
「それについては全く考えていないです。我々は一つ一つのゲームに集中し、しっかり戦っていく、それの繰り返しだと。ちょうど半分終わりましたが、第1クールから第2クールにかけてよくなったのはそういう積み重ねが重要だったと思います。毎試合いい準備をして、高いモチベーションで臨むだけです。ここまで持ってこれたのは選手のがんばりのおかげだと思っています」

以上
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