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【ヤマザキナビスコカップ】広島 vs 鹿島:ペトロヴィッチ監督(広島)記者会見コメント(07.07.08)

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7月8日(日) 2007 ヤマザキナビスコカップ
広島 1 - 0 鹿島 (18:00/広島ビ/7,086人)
得点者:'23 服部公太(広島)

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●ペトロヴィッチ監督(広島):

「私から見て、今日は60分から70分までは、広島の素晴らしい試合が見られたと思う。いいチャンスをつくって、崩してもいた。最後の15分くらいは疲れていたが、それも当然だろう。
 今日はまだ前半が終わったばかり。あと1、2点とれてもおかしくなかった」
 
Q:6月には一度も勝てなかったチームが、今日はメンバーを変えて勝てた。その理由は?
「何人かの選手は、7月に入ってよく眠れたからではないか(笑)。6月は、内容そのものは悪くはなかった。多くのチャンスもつくっていた。ディフェンスに問題を抱えているとよく言われているが、多くの失点が個人的なミスからのものだったしね。
 今日のメンバーで、鹿島のようなチームに勝てたということは偉大だし、大きな勝利だ。私は、選手を誇りに思う。相手はブラジル人がベンチに座っているようなチームなのだ。ただ、今日のチームは、まだまだ多くのことを学ばないといけない」

Q:3人の交代の意図は?
「交代させる理由があったからだ。私が交代を考える時、その選手が入ってチームをいい状態に持っていけるかどうか、を考える。ただ、今日の交代には、そういう効果は難しい。中
にいた選手が問題を抱えていたから、交代させたのだ」

Q:また1週間で次の試合になるが。
「今日試合に出た若い選手たち、例えば遊佐や高柳、田村、高萩といった選手たちが、次も今日と同じような素晴らしいプレーを見せてくれるか、というと、それはわからない。ただ、そういうプレーができるように、この1週間で努力するのみ。今日のような試合ができるように全力で調整したい。まあ、今日3−0で勝っていれば、上にいける可能性はもっと大きくなったのだが」

以上
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