7月8日(日) 2007 ヤマザキナビスコカップ
広島 1 - 0 鹿島 (18:00/広島ビ/7,086人)
得点者:'23 服部公太(広島)
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●オズワルドオリヴェイラ監督(鹿島):
Q:敗因はどう捉えますか?
「我々のサイド攻撃は、どういうわけか左だけで、右からは何もなかった。両サイドからの攻撃を狙うという指示だったのだが、それがうまくいかなかった。失点した後も、サイドを相手にうまく抑えられてしまった。打開するために交代策を講じるなど、手も打った。しかし、結果として何もできずに終わってしまった。
Q:メンバーがいない状況の広島に対して『与し易い』というイメージを、選手たちは持っていませんでしたか?
「そういうことはなかったと思う」
Q:1週間後、また試合がある。どう修正しようと思いますか?
「まだ(同じ相手と)試合があるので、ここでは修正ポイントを申し上げられない。ご理解ください。また、試合が終わった直後だし、ビデオを見て原因を明確にしたい」
Q:ここ2戦、勝利していない。柳沢・小笠原らも含めて、選手の入れ替えの可能性は?
「彼らが活躍する可能性があるのは、わかっている。ただ、チームの状態や彼らの状況を見て、考えたい」
Q:リーグ戦の広島と今日との違いは?
「サンフレッチェのやり方、狙いは変わっていない。ただ、選手が替わっただけ。今日の試合のポイントは、ウチがサイドの戦いに負けた、ということ。あるいは、試合に挑む意識に差があったかもしれない。いくつか細かな約束事があるのだが、それができていなかったし、やらなかった。相手がどうこうよりも、自分たちがやるべきことをやれなかったことが、問題。まあ、広島が変わったとすれば、リーグの時は点をとった後も攻めてきたが、今日はリードをしっかりと守ろうとしたことくらいだろう」
以上
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