●AFC アジアカップ2007 グループB
7月9日(月)19:20キックオフ(日本時間)/ベトナム・ハノイ
日本 1-1 カタール
得点者:60' 高原 直泰(日本)、88' Sebastian Quintana(カタール)
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※会見は英語で行われたため、以下はコメント要旨になります。ご了承ください。
●オシム監督(日本代表)
Q:ショックはあるか?
「ここに来て、それほどショックはない。(引き分けは)フットボールの要素である。今日の結果がグループリーグの終わりを意味するものではない」
Q:次の試合に向けては?
「問題はここの気候だ。今日は気温が下がったが、難しい気候が蒸し返さなければいいが。次の対戦相手であるUAEの方がカタール戦よりもよく戦えるだろう。が、UAEの方がここの気候をよく知っている。今日の試合とは戦い方が異なるだろう」
Q:今日の日本選手のパフォーマンスをどう考えるか?
「正直、選手のパフォーマンスは驚いている。驚くべきことに選手たちはフットボールをしていた。しかしこれは我々の問題だが、選手たちは美しいことを効果的な結果に結び付けるところまでのレベルに達していなかった」
Q:大会前の準備期間の短さと今日のパフォーマンスについては?
「大会が終わるまで待てば分かることだ」
Q:ベトナムが初戦で勝利したことについては?
「いい点が3つある。彼らはよいプレー、よい走りをしたこと。そしてチームとして何をすべきか理解していることだ。彼らはグループリーグ突破への特別なモチベーションを持っている。ベトナムが勝点3を挙げたことはシリアスに考えている。我々はチャレンジャーだが、ベトナムもまたチャレンジャーだ」
Q:今日の試合をどう評価するか?
「我々のサッカーはつねにに変化する。今日のゲームは終わった。今日勝つよりも引き分けたことが次につながるかもしれない。今日のことよりも次のことを考えなければならない」
Q:先ほど「日本がまだ、美しいことを効果的な結果に結び付けるところまでのレベルに達していなかった」と言っていたが、メンタリティーの問題か、それともテクニックの問題か?
「たくさんの理由がある。メンタリティーとテクニックの2つしか理由がなければ、ことは簡単だ」
※以下は、テレビのインタビューより
「勝点6でもおかしくない内容の試合だった。自己不注意の結果、こうなった。最後の仕上げができなかった。いいところまで仕事をしていながら、いちばん大事な仕上げができなかった。日本のサッカーは強い。力をつけてきている。ただし、こういうところでチャンスを決められないのは、直さないといけない」
以上
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●日本代表 次戦の予定
7月13日(金)22:35キックオフ(日本時間)/ベトナム・ハノイ
日本 vs UAE
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・テレビ中継:テレビ朝日系列にて22:30〜24:40













