7月15日(日) 2007 ヤマザキナビスコカップ
鹿島 3 - 1 広島 (18:30/カシマ/8,647人)
得点者:'15 マルキーニョス(鹿島)、'40 マルキーニョス(鹿島)、'47 野沢拓也(鹿島)、'63 ウェズレイ(広島)
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●青木剛選手(鹿島):
「小笠原選手とは、練習を1週間やっていたので問題はなかった。自分としては複数のポジションができるというのが特徴なので、出た場所でがんばっていきたい」
Q:小笠原選手の復帰でポジション争いが激しくなるが?
「別格の人なので、結果としてボランチのもうひとつの空いた枠を争うことになると思う。試合に出たときに、やれることをやっていきたいと思います」
Q:試合前のアップから選手から集中力や気迫が漲っていたが、試合前の様子はどうだったのか?
「1−0で負けて、2点差以上つけなければいけない厳しい状況での試合だったので、強い気持ちを持って試合に臨まなくてはいけないことをみんなが理解していたと言うことだと思う」
●小笠原満男選手(鹿島):
「チームが勝って準決勝に行くのが大事だった。自分の出来は良いとは言えないものだった。チームのために貢献することを考えながらプレーした」
Q:中後選手とはどういう話しをしていたのか?
「失点しないようにバランスを取ることが大事だと思っていた」
Q:久々の復帰戦だったが?
「あまり変わらない。ずっと慣れ親しんだスタジアムだったし」
Q:以前のチームとの印象の違いは?
「今日の試合に関しては『勝ちたい』という気持ちが表れていたのが良かったと思う」
Q:今日の試合に関しては?
「一番気を付けていたのは相手のカウンターだった。前半で2点取れたのが大きかった。シュートで終わろうという話だったので、それがうまく結果につながったと思う。失点シーンは残念だった」
●内田篤人選手(鹿島):
「自分が出たときに負けられないので勝てて良かった。頭が少し痛かったけど、監督が言ってたので出場しました。『出ろ』と言われて出ない選手はいない。自分も出たかったしそう言われて良かった。今日は結果が出て良かったと思う。満男さん(小笠原)もボールをもらってくれてすごく助かった。去年決勝に行ってるのだから、こんなところで負けられない。満男さんとは去年やってるし、メンツが変わったとは思っていません」
●ウェズレイ選手(広島):
「残念だけど点が取れなかった。第1戦は自分たちのやりたいことがうまくできた。でも今日は、風と雨の影響もあってうまくいかなかった」
●槙野智章選手(広島):
「(コーナーキックの惜しいシーンに関して)ボクとしては『来た』と思った。岩政選手に引っ張られて空中で一回転するような感じだったのでPKだと思ったんだけど…。途中出場と言うこともあって攻撃的に行きたかった。セットプレーでは、(U20と同じように)このチームでも狙っていた。特に疲れはなかった。前の日に、安田(G大阪)もフル出場してたりしてすごく励みになった」
●柏木陽介選手(広島):
「疲れはありませんでした。交代出場だったので動き回ってチームのために貢献したかった。(クロスに飛び込んだシーンについて)頭で行ったら良かったのかもしれません。確実に決めないといけないと思う」
以上















