●アジアカップ2007 決勝トーナメント準々決勝
7/21(土)19:20キックオフ/ハノイ
日本 vs オーストラリア
-試合速報はこちら-
・1st GOALERを予想して豪華賞品を手に入れろ!ゴールを決めるのは誰だ!?
・テレビ中継:テレビ朝日系列にて19:00〜21:18(最大延長22:18)
-------
★対戦国分析/オーストラリア編 / オシム監督・鈴木啓太選手(浦和)コメント / アーノルド監督・キューウェル選手・ビドゥカ選手コメント / 試合前日の日本代表各選手コメント
●中村俊輔選手(セルティック):
「(雨が降って涼しくなった?)いや、まだまだ暑い。練習が終わってもこんなに汗が出る。この気候に慣れてきたせいか、ちょっとは動けるけど。(ミーティング?)普通に毎日やっている。1人競った後のマークとかを確認した。ボランチとか最終ラインからがビドゥカにスペースを空けている間にブレシアーノとかが動き出してくる。ちょっとでもマークをさぼるといきなりチャンスになる。それをしっかりついていくことが大事。(サイドからのセンタリングの練習?)あれも対策の一環。競った後のこぼれ球も拾わないと、二重三重で攻めてこられるし、きつくなる。オーストラリアはシンプルに回して攻めてくる。五分五分になったら向こうの方が強いから、そうなる前にいいボールを上げさせないこと。リバウンドボールを取るとかそういうことにも努力していかないといけない」
●鈴木啓太選手(浦和):
「(相手が2トップで来た場合はリベロ的な動きをする?)それはまだ分からないけど、そういうこともある。でも相手の想定はあくまで予想の域を超えていない。実際にやってみないと分からない面も多い。1週間でも1ヶ月でも準備期間があればいいけど、そういうわけではない。相手も同じ条件だし、向こうは移動をしてきた。僕らは暑い中でやってきた。お互い準備をしてしっかりできたかどうかが問われる。一番大切なのは気持ちの面。暑くなれば日本に有利かもしれない。実際にゲームが始まったらどうなるか分からないけど。
(強い相手と準々決勝をやること?)現時点ではそう思うし、実際にそうかもしれない。大事なポイントは公式戦でそういう相手と戦うこと。こういう大会の中で自分たちの本当の部分が見えると思う。強さと実力が現れる。どっちにしてもいい方が勝つと思う。
(相手のフィジカルを制するのは可能か?)僕らが100%以上の力を出せればフィジカルは抑えられる。でも相手のコンディションもあるし、相手も100%を出してくるかもしれない。しっかりやりたい」
●高原直泰選手(フランクフルト):
「チームが1つになって戦わないといけない。自分たちの目指すサッカーができれば、崩せない相手ではない。今までやってきたことをゲームで出せれば結果はついてくると思う」
●遠藤保仁選手(G大阪):
「FKに関しては、特にサインプレーとかは決めていない。できるだけ速いボールで、高さは若干気になるかもしれないけど。
(大一番?)特に緊張はないです。出ているメンバーは結構いろいろ経験していて気負いはないですし。
(このタイミングでオーストラリアとの対戦?)上へ行くためにはどこだろうと勝たないといけない。どのチームだろうと差はない。ここで叩けば勢いに乗れる。
(勝機?)相手より走って点を決めれば勝てる。失点についてはセットプレーが2つ、カウンターが1つ。崩されてというわけじゃないし、集中力を高めたい。予選は取り返しがついたけど、トーナメントはそれで終わってしまう。これからはセーフティにして、声をかけあっていきたい。前半は元気だけど後半の20分あたりで間延びする可能性がある。真ん中の選手が下がるなら下がっていく。向こうもFWに当ててくるから2人で挟みたい。2つ目、3つ目の動きを止めないといけないし、スペースを与えないことも大事」
●阿部勇樹選手(浦和):
「(オーストラリアの印象?)見た通りです。驚くことも特別にはない。やることは決まっている。(ワールドカップの時は?)特にないです。頑張ります」
●川口能活選手(磐田):
「練習の中で早い段階からクロスを上げていたのはオーストラリアの攻撃を想定していたから。サイドの低い位置から放り込まれるのは、守る方からすると難しい。ああいう場所から早いボールがDFとGKの間に入ってくると、対応は難しくなる。逆に日本にも(中村)俊やヤット(遠藤)みたいにいいボールを蹴れる選手がいる。嫌な位置に放り込んでいけばいい。相手が高い位置で守った場合には攻めも難しくなるが、深い位置で守っている場合はそういうボールが有効になる」
以上















