7月21日(土) 2007 J2リーグ戦 第29節
鳥栖 2 - 1 徳島 (19:03/鳥栖/4,533人)
得点者:'27 藤田祥史(鳥栖)、'64 高地系治(鳥栖)、'89 片岡功二(徳島)
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●岸野靖之監督(鳥栖):
「まるで昨日できたようなチームだった。言葉の通じない者同士がサッカーしているようだった。勝ったのは事実だが、このサッカーで勝ち続けるだとか上に行くとかは、恥ずかしくて言葉にできない。
ただ一生懸命やってくれた選手には感謝している。最後まで応援してくれたサポーターの声が勝たせてくれた。汗をかいているが冷や汗と気持ちいい汗の半々です」
Q:追加点が取れたのが大きかった
「しっかり狙って高地らしさがよく出たシュートだった。廣瀬が裏をしっかり狙い、そこから中をよく見て迷わず振りぬいたシュートだった。もっとああいうサイドからえぐるとか強引にシュート場面を作るとかあってもいい。2点目を取れたあたりから勝ちを意識してしまったのかな。縦のボールに対応できなかったり、ボールに寄せ切れなかったりと極端にレベルが落ちた」
Q:野崎選手の評価は?
「最初の何分間かに固さが感じられたが、初出場で何かにトライしようというのは感じられた。彼がこれからやらないといけないことをグランドで見つけたのかなと思う。非常に頑張っていた」
Q:新加入の金信泳選手の評価は?
「最終的には足がつりだして…いけるとこまでいこうと考えていた。鳥栖に来てチームの力になろうとプレーで示してくれた。藤田との距離が遠かったり合わなかったりしたところもあるが、彼がボールを持つと相手の選手にプレッシャーを与えられる。1対1じゃ負けないと思う。今日の試合では、彼が持っている力の半分も出せていないのかな。野崎同様、鳥栖のためによく頑張ってくれた」
以上















