7月21日(土) 2007 J2リーグ戦 第29節
湘南 1 - 1 愛媛 (19:03/平塚/3,532人)
得点者:'2 内村圭宏(愛媛)、'8 北島義生(湘南)
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●中里宏司選手(湘南):
「(交代について)基本的にはボールを失わないことと、攻めにいけるところは点を取りに行こうというかたちで入った。竜太(原)がやったことないポジション(=右)ながらしっかり守備してくれて助かった部分もあったし、(10人になってから)失点しないで乗り切れたことは大きい。でも勝点を取りこぼしたことには違いないし、決して引き分けで満足はない。
勝たなきゃいけない試合だったので、チャンスがあれば前に出て行きたいと狙いながら、且つ我慢しながらプレーした。(ロスタイムのクロスは)相手も前がかりに来ていたし、カウンターで出て行くときは数的優位になれるチャンスがあるなと感じていたので狙っていた。時間もなかったので、DFとGKの間に流し込めたらと思いワンタッチで早めに入れた。いいところにはいったが、得点に繋げたかったので悔しい」
Q:引き分け、勝点1を取ったのは久しぶり(3/25 以来)ですが?
「前向きに捉えなければいけないし、これを大事な勝点1にしなければいけない。下のチームも勝ってきているので、そういう争いに負けないように。第3クールが大事。ここでしっかりくっついていけば第4クールは絶対なにか起きると思う。そこまで体験したことはないから正直わからない部分はあるが、体験したことのないところに踏み込まなければチームとしても一歩踏み出せない。難しいことだとは思うが、第3クールで上位にしっかり食らいついていくことをチームみんなでやっていくことが大事。今日の結果を前向きに捉えて、つぎの京都戦に向けて、感覚も短いのでしっかり切り替えていきたい。やることは変わらない。みんなでしっかりハードワークして、前回京都に負けているので取り返す気持ちで頑張らなければいけない」
●加藤望選手(湘南):
「勝ちたかった。形や内容がどうあれ勝ちたかったというのが本音。
先制されて追わなければならない展開になったが、バランスを崩さず慌てずに闘い、取り返すことができた。ひとり少なくなってからも何とか凌いではいたが、でももっとできたのではないかと思う。動きの質など、やらなければならないことはまだまだあると感じる。
京都戦は本当に大事な試合。ゲームに対する姿勢、勝ちたいという思い、一つひとつのプレーなど、すべてにおいて相手を上回らなければいけない」
●田村雄三選手(湘南):
「厳しい試合だった。今日の勝点1を次に繋げるようにしたい。
個人的には、10人になってからはそれほどリスクを負うことはできなかった。後ろの4枚は守りの意識が高かった。今日、勝点を取ったことが後々大きな意味を持つようにしたい。京都戦は勝点を取りに行くだけ」
●井上秀人選手(愛媛):
「相手がひとり少なくなってからは、マイボールにしたら慌てず外から攻めようとした。湘南のセンターバックは前が強く縦パスを入れても跳ね返されるので、両サイドを使って攻めた。ただ引いて守られたときにどう点を取るかはうちの課題。第1クールも0だったので、今日は何としても2点目を取りたかったが。ただ前回はアジエルを中心にカウンターで危険な場面があったが、今日は前に残っている相手の選手に対してもマンマークをつけるなどして追加点を許さなかった。その点は進歩だと思う」
●関根永悟選手(愛媛):
「自分的にはまだまだ足りないところがあったので、今後修正していきたい。後半もっと攻めにいけばよかったが、アジエルが前に残っていたためケアした」
以上















