8月15日(水) 2007 J1リーグ戦 第20節
G大阪 0 - 1 浦和 (19:03/万博/20,982人)
得点者:'62 永井雄一郎(浦和)
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●藤ヶ谷陽介選手(G大阪):
「前半からチャンスも作れていたし、お互いにいい内容で進んでいただけに結果は残念です。失点のシーンは、永井からもう一回パスが出るのかな、って思った部分もあったし、サトシ(山口)が対峙していたけど、相手の蹴るタイミングが早かったのもあったし、コースもいいところに決められてしまった。負けたというのは終わったことなのでしょうがない。これをしっかり受け止めてここからまた勝点を積み上げていくだけ。また残りゲームもたくさんあるし、もう一回立て直してやっていく」
●安田理大選手(G大阪):
「監督に『山田を疲れさせるくらいいけ』って言われていたけど、崩しきれなかった。とりあえず勝ちたかったですね。今日勝てば差を開けられましたからね。でもまだ上位はキープできているし、また浦和を引き離せるようやっていく。
これまで浦和とやって悪い試合は、クロスクロスになって、跳ね返されるというパターンだったので、もう少しショートパスを繋いだり、仕掛けたりということが出来れば良かったけど、相手を崩しきれなかった」
●遠藤保仁選手(G大阪):
Q:前半に比べて後半は少し攻撃が停滞したのでは?
「FWだけじゃなく。全体的に下がってしまった感じもあったしボールキープが出来なくなってしまった感じもあった」
Q:前半で播戸が交代したことの影響は?
「向こうもターゲットが一人になって、狙いやすかったというのはあったかもしれない。ただ誰が悪いということではなく、落ち着いてテンポよくまわせなかったというのは反省だし、まだまだ改善できる部分だと思う」
●山口智選手(G大阪):
「前半の流れからも、どちらか(先に)点を取った方が、っていう雰囲気の中で、僕の判断ミスもあって失点してしまった。先に取られてひっくり返すのは簡単じゃない。これは浦和にということだけではなく、どの試合にも共通して言えること。前半からいい形でいけていても、阿部とかにしっかり押さえられていて、嫌な雰囲気があったので、より、先に点を与えたらしんどいな、と思っていた中で失点してしまった。永井に打たせたのはあの一本だっただけに反省です」
Q:今季5回目の対戦ということでのやりにくさはあったか?
「それは特になかった。力のあるチームなので苦労するのは分かっている。こういう中でいかにいいサッカーをするかが、これから大事になってくると思う」
●家長昭博選手(G大阪):
「先手をとられてから取りにいくのは厳しいゲーム。後半からチャンスをもらってゴール、アシストを求められていただけに、それが出来ずに責任を感じている。これから先は勝ち負けの連続だと思うので、しっかり反省することはして、次にいかしていくことを考えたい」
●永井雄一郎選手(浦和):
「今朝2トップだと言われた。達也(田中)と二人で動き回って連動していこうと言っていた。シュートはあの一本しか打っていないけど積極的に打っていこうという意識はあった。ゴールシーンは少し向かい風だったので、ボールが弱まって良かったのかも。90分を通してうちのDF陣が頑張っていたので、それに応えたいと思っていた。振りかぶる時間がなかったのでコースだけを狙うイメージで打った。いいところにいってくれた。ガンバ相手に取れたことは自信になる」
●長谷部誠選手(浦和):
「シュートをしっかり当てていればいいチャンスになった、という場面も多かった。前半は相手も外してくれていたので良かった。後半はやり方を変えたわけじゃないけど、サイドが結構あいていたので、そこを使おうと言っていた。もっと早くに使えていたらもう少しチャンスもあったはず。サイドを使っても中の人数が足りなかったり、というのもあったのでそこは改善点。相手にフリーで持たせたら怖いので、しっかり(プレスに)いこうというのはゲームを通してやれていた。勝てたのは大きい」
以上















