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【J1:第20節】川崎F vs 横浜FM:試合終了後の各選手コメント(07.08.15)

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8月15日(水) 2007 J1リーグ戦 第20節
川崎F 1 - 2 横浜FM (19:00/等々力/18,095人)
得点者:'36 大島秀夫(横浜FM)、'62 山瀬功治(横浜FM)、'85 鄭大世(川崎F)

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●落合正幸選手(川崎F):
「ぼくのミスと、リスタートのところ以外は悪くなかったと思います」

●中村憲剛選手(川崎F):
「前半は(相手が)前から来るから無理はしないという話をしていました。押し込まれても冷静に行こうと話してました。後半から少しずつできたと思う。サイドを使ったら真ん中という形がやれているところはあった。最後に畳みかけて1点を取れましたが、勝ちきれなかった」

●谷口博之選手(川崎F):
「起点になれなかった。狙われてました。あれだけプレスが早いと難しいですね。この試合は忘れて、次に行くしかないですね」

●鄭大世選手(川崎F):
「今日は相手どうこうではなく、自分の問題でした。ボールを持った時も持つ前も、相手を意識させられました。ボールを落とした後に前を向けなかった。そういう意味で反省点が多かったです。次に使ってもらえるかどうか、わかりませんが、使ってもらえたら思い切りやりたいです」


●山瀬功治選手(横浜FM):
「カウンターになった時に坂田がスピードを生かしてサイドをえぐってくれた。あそこで時間をかけたら戻られてDFラインを作られてしまう。ああいう形にはならない。チーム全体としての仕掛ける意識の表れでした。オフサイドかと思いましたが、よかった。
90分同じペースでやるのは難しいが、今は次の段階に来ていると思う。行くところは行く。行かないところはディレイするというところ」

●大島秀夫選手(横浜FM):
「やろうとしているサッカーができた。苦しい試合だったですが、ねばり強くやって勝てた。(得点は)いいところにボールが来たしDFがかぶってくれた。合わせれば入るという感じでした。多少自信というか点が取れる気持ちになっている。(川崎F)と順位が入れ替わったので、ここで川崎Fに勝つのか負けるのかは大きな違いだった。点を取ってチームの勝利に貢献できて良かった」

以上
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