8月16日(木) 2007 J2リーグ戦 第34節
湘南 1 - 0 C大阪 (19:04/平塚/4,295人)
得点者:'55 加藤望(湘南)
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●菅野将晃監督(湘南):
「どうもありがとうございました。厳しい戦いになるという予想通り、セレッソはディフェンスの厳しさを出してきたと思う。でも我々が一番目指していた1−0の勝利、何人か足を攣ったが、最後までやり尽くした部分が見えた。こういう厳しいゲームをモノにするにはハードワーク、また気持ち的にも最初から最後まで張り詰めて闘わないと今日の勝利もなかったと思う。さらにこれからも同じように続いていくので、またつぎに闘えるよう準備したい」
Q:中里選手が入ってから中盤の形が変わりましたが、2点目を取りに行く意図があったのでしょうか
「その交代までセレッソが積極的に攻撃してきて、ほとんどサイドで数的不利な状況を作られていた。このまま野ざらし状態になったらいつかやられるだろうという展開だったので、3ボランチ的に素早く対応したつもりです。そこから落ち着いたと思うし、守備のためだけではなくビッグチャンスも作れた。その意味ではチームが少し落ち着いたと思う」
Q:今日の1−0の勝利は今後に向けて大きな勝利と言えるでしょうか
「そうですね、今季、アウェイ連戦で水戸のあとに草津に1−0で勝ったゲーム(第28節)があったが、そのとき今シーズンのなかで一番のゲームという感想を持ったと記憶している。言ってみれば、今日はそれと同じかなと。
やはり我々は相対的に、圧勝して勝てるようなチームではない。こういう戦い方をベースに戦い抜きたいというのがシーズン前の自分自身のチームに対する気持ちだったので、こういう勝ち方は大きい。いまJ2の戦いで大きな差がないなか、1点ビハインドを負ったチームはものすごい力があり、1−0の展開だと最後は耐え抜かなければいけない。そこで耐えられるチームになるかどうかは非常に大きいと思っている。その意味では今日の勝利は非常にうれしく、また選手がよく頑張ってくれたと思います」
以上















