8月16日(木) 2007 J2リーグ戦 第34節
湘南 1 - 0 C大阪 (19:04/平塚/4,295人)
得点者:'55 加藤望(湘南)
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●クルピ監督(C大阪):
「これほど互角の試合も珍しいと思います。どちらが勝ってもおかしくない試合だったが、最後はひとつのセットプレーで試合が決まってしまった。両チームともこの暑いなか最後までほんとうによく闘ったと思うし、セレッソの選手たちもゲームを諦めず最後まで気持ちの入ったプレーを見せてくれた試合だったと思う」
Q:最後、もう少しパワープレーに繋げるためには何が足りなかったのでしょうか
「一言でいえばフィニッシュのクオリティが足りなかったということになると思います。相手のGKがいいセーブをしたシュートもあった。たとえば前田のヘディングシュートなどはフィニッシュの精度が足りなかったと思う」
以上















