8月18日(土)J1 第21節 横浜FC vs G大阪(19:00KICK OFF/三ツ沢)
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※オートプレーの為、実際のメンバーと異なる場合があります。また一部選手はエディットして作成・追加しています。ご了承ください。
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前回の両チームの戦いは6月9日、万博記念競技場で行われた。この試合は、横浜FCにとって、スコアこそ1−2と僅差であったが、シュート数6:24、CK0:7という完敗だった。特にG大阪の1点目は、スルスルとゴール前までボールを運ぶや否や、遠藤から完ぺきなスルーパスが通り、これを当然のように待ち構えていた橋本が、冷静にDF2人を切り返して完全にフリーになって決めるという、チーム力と個の力の違いを見せつけられたゴールだった。
このゲームの時と、ほとんど変わらぬメンバーでG大阪は三ツ沢に乗り込んでくるだろう。たとえマグノアウベスが試合に出ていなくても、そのポジションには播戸が入り、さらに控えには家長がいるという、うらやましい限りの陣容である。前節の浦和戦に敗れ、ホーム不敗記録が止まってしまったことも、逆に選手にとっては「連敗はできない」と気を引き締め直す効果があるのではないか。
あえて横浜FCにとって有利になる点を探すとするならば、G大阪の疲れというところだろうか。浦和戦の後、後半の様子について聞かれた遠藤は「FWだけじゃなく、全体的に下がってしまった感じで、ボールキープができなくなってしまった感もあった」と語った。暑さの中の連戦ということも無関係ではないだろう。水曜から中2日、大阪から横浜へ移動しての一戦ということで、さらにダメージは蓄積される。
横浜FC・高木監督は、15日の甲府戦後「甲府対策ということで、攻撃では、シンプルにタテやサイドのスペースにボールを送ることを心がけた。その辺りではチーム全体で意思統一をして戦うことができたのではないか」と語った。中断後の2戦は、メンバーを大きく変えて臨んだということもあり、チームとしての戦い方ははっきりとは見えてこなかったが、残り試合数を考えると、そろそろ相手うんぬんではない「自分たちの戦い方」を披露しなければ手遅れになる。たとえ首位・G大阪が相手でもそれを見せてほしいものだ。この強豪チームに通用するほどであれば、他のクラブとも互角以上の戦いができるはず。
勝敗のゆくえについては、G大阪の圧勝というのが大方の予想だろう。しかし、首位と最下位の対決というものは、後者が意地を見せ善戦するケースも目立つ。ただ横浜FCにとって、「よくがんばったが惜敗」はもういらない。相手が強いことはわかりきっている。それでも目指すは勝点3である。
以上
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一覧へ【J1:第21節 横浜FC vs G大阪 プレビュー】メンバーを大幅に入れ替えた横浜FC。たとえ相手が首位・G大阪でも、思い切って自分たちのスタイルを表現し勝利を目指せ。(07.08.18)















