8月18日(土) 2007 J1リーグ戦 第21節
広島 2 - 0 大分 (18:05/広島ビ/10,402人)
得点者:'29 服部公太(広島)、'71 ウェズレイ(広島)
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●ペトロヴィッチ監督(広島):
「ここにあるのは、サンフレッチェブランドの水ですね。本当においしい水です(笑)。みなさん、おいしい水を飲むなら、サンフレッチェブランドの水ですよ(笑)。
今日の試合はすばらしかった。その一言につきる。
試合前から、この試合は難しいと思っていた。両チームとも、どうしてもポイントが欲しい試合だったからだ。そういう戦いの時は、選手の気持ちが入りすぎて前に行き過ぎ、試合をコントロールできずに失ってしまうことがある。勝ちたい気持ち+冷静さが必要。今日は、それができていた。そして、我慢を続け、ゴールできたことがよかった」
Q:今日のMF陣は、いつものメンバーとがらりと変わったのだが。
「いつも、試合に出る選手たちが、ベストの布陣だ。そう選手たちにも言っている。
今日は、広島のクオリティが出た試合だった。一歩前進した、と言える。若い選手たちが前進を見せた。
次、ウェズレイが出場停止で出られないが、(平繁)龍一がいる。多くの人はまだ気づいていないかもしれないが、我々の若い選手たちは大きな財産だ。
5連勝すればほめられ、5連敗すれば批判される。それが普通だ。選手たちは、そういうものと戦わないといけない。私は32年の経験があるから、慣れているが。
負けてはいたが、内容の危機ではなく、結果としての危機に過ぎなかった。それが、ウチのクオリティ。今日のような難しい試合を、よく戦ってくれた」
Q:ストヤノフのプレーについて。
「彼は無名ではない。日本でもプレーしてきている。そして彼は、試合を落ち着かせてくれた。
今日は全員が素晴らしいが、槙野が本当によかった。あのような若い選手が、この厳しい連戦でいいプレーをしてくれたこと。それは、稀なことだろう。願わくば、彼がU-22代表に呼ばれず、チームにずっといて欲しいものだ(笑)。ただ、代表に選手が呼ばれるということは、私たちの仕事の成果でもあるのだけど。
今日の勝利は、まだ一つの勝利に過ぎない。私たちには、まだ13試合残っている。それは、がんばって乗り切りたい」
以上















