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【J1:第21節】F東京 vs 柏:試合終了後の各選手コメント(07.08.18)

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8月18日(土) 2007 J1リーグ戦 第21節
F東京 0 - 1 柏 (18:34/味スタ/25,373人)
得点者:'52 フランサ(柏)

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●徳永悠平選手(F東京):
「悪くはないと思うんですけどね。気持ちも入っていたし、みんな戦っていた。相手にもプレーさせていなかった。やり方もはまっていた。相手が前から来るから、割り切って後ろからロングボールを入れていった。終盤は、負けていたから前にいった。シュートも打っていた。
それが入らなかった。前の2試合と違って気持ちの部分でも勝っていた。点を取られても下を向く選手はいなかった」

●梶山陽平選手(F東京):
「相手が切り返すのは分かっていたけど、滑ってしまった。今日はみんなしっかり走れたし、セカンドボールも拾えていた。みんなの意識がはっきりした試合だった。馬場君が受けてくれて、パスコースも多くなっていた。終盤は勢いがあったし、チャンスも作れていた。後は大事なところで決めるだけ。2トップになって、クサビが増えてセカンドの意識もあったからやりやすかった。自分のプレーとしては後ろ向きになった時は簡単にプレーすることをもっと意識していきたい。チームとしてはサイドからいった時、クロスをもっと簡単にいれても良かった」

●浅利悟選手(F東京):
「やっぱり勝ちたかった。応援してくれるサポーターのためにも、一つ一つのプレーで戦う姿勢を見せたかった。勢いを取り戻す意味でもレイソルはいい相手だったんですけど……。走り負けにならないようにやるだけ、前には若い人が多いから後ろで鼓舞することを心掛けた。
いい部分も見えてきてはいる。点が欲しかったですね。終盤は相太(平山)にあわせて僕らが前に出て、こぼれ球を拾えれば良かった。僕個人としては後ろからチームに貢献したかった。自分のためにも、ずっと応援し続けてくれるサポーターのためにも、そして僕を信頼して使ってくれた原さんのためにもどうしても勝ちたかった」


●李忠成選手(柏):
「今日のような試合での勝ち点3は大きい。DFラインは頑張ってくれた。僕個人のパフォーマンスには満足はしていない。もっといいパフォーマンスをしないと。Jの試合の時は、Jに集中したい。ただ、これから五輪モードに切り替えたい。同い年には負けたくない。平山にも負けたくない。平山がピッチにいるなら、僕はゴールを見せたかった」


●南雄太選手(柏):
「こういう試合を守りきれるようになったのは成長の証。去年は、こういう流れのゲームは、必ず同点に追いつかれたり、逆転されてしまっていた。みんなが意思統一されて、やるべきことをやれるようになった。頭の中でピッチ上にいる選手、ベンチの選手、みんなが同じ絵を描けるようになったんだと思う。前線も間延びしなくなったし、DFも体を張って守れている。FC東京のようにいい選手が揃っていても流れが悪いと負けてしまう。うちもそうなる可能性がないわけではない」

以上
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