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【J1:第21節】名古屋 vs 横浜FM:試合終了後の各選手コメント(07.08.18)

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8月18日(土) 2007 J1リーグ戦 第21節
名古屋 0 - 3 横浜FM (19:03/瑞穂陸/15,703人)
得点者:'55 松田直樹(横浜FM)、'63 オウンゴ−ル(横浜FM)、'82 坂田大輔(横浜FM)

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●玉田圭司選手(名古屋):
「足のケガはもう大丈夫です。今日は残念な結果に終わってしまいましたが、早く気持ちを切り替えたいと思います。次の試合まで1週間あるので、チーム力を上げて点が取れるようにしたい」

●楢崎正剛選手(名古屋):
「後半は、我慢するしかできないような内容になってしまった。点をあっさり取られるような展開になってしまうと、(勝点を取るのは)難しいと思います。
次節までの課題がありすぎて、修正できるかどうかわかりません。自分たちの力をもう一度謙虚に受け止めなくてはならないと思います」

●杉本恵太選手(名古屋):
「2試合連続ノーゴールという結果は、今のチームの力を表していると思います。僕がゴールを決めていれば勝っていたと思いますし、得点力不足だと反省しています。今日の試合も後半に2点目が入る前から新潟戦のようになってしまった。声を出してカバーできていなかった部分もあったので、前半と後半は全く違うサッカーになっていたと思います。次の試合までにしっかり気持ちを修正していきたいと思います。
応援に来て下さったサポーターのみなさんには、プロとして本当に申し訳ないです。こんな不甲斐ない試合は年に1回でもあってはいけない。この借りは、次でしっかり返したいと思います」

●松田直樹選手(横浜FM):
「なんとか1点取られず前半を抑えられたのが良かったと思います。今日のゴールはオマケみたいなもの。まずは0点に抑えることを考えてやっていたけれど、今日の完封はみんなのおかげ。前線から追いかけて守備をしてくれたので、自分は何もやらなくて良かった。自分自身、激しいポジション争いの中で試合に出させてもらって、0点に抑えることを目標にやっているので、それができて良かったです」

以上
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