8月18日(土) 2007 J1リーグ戦 第21節
甲府 1 - 4 浦和 (18:34/国立/36,756人)
得点者:'6 田中達也(浦和)、'39 永井雄一郎(浦和)、'42 鈴木啓太(浦和)、'46 石原克哉(甲府)、'63 田中達也(浦和)
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●大木武監督(甲府):
「悔しいゲームになった。いい施設にお客さんが入ってくれたなかでゲームが出来た。前半のようなゲームをしてしまえば、ああいう形になってしまう。後半はよく戦った。選手を誇りに思う。次、頑張ります」
Q:池端の交代は何かアクシデントがあったのか?
「競ったときに脇を痛めて過呼吸になっていて、交代せざるを得なかった」
Q:内容はよかったが、最後は個人の力でやられている部分がある。結果を出すために妥協しなくてはならないところがあると思うんですが、大木さんはいくら負けても方針は変わらないですよね。
「いくら負けてもという言い方はあまり好きじゃないですよね。負けないためにやっているんです。結果がついてこないのは、自分の責任を感じる。エンターテイメントと言っても楽しむためには勝たないと駄目。勝たないで楽しめることはない。そこは勘違いして欲しくない」
Q:1点取られたとられた後、10分くらいから甲府のペースになってそのペースの中で2点目を取られて、更に追加点を取られました。これは経験の無さなのか、足りないものがあるのか?
「足りなかったですね。いい形を点に出来ないのは我々の力の無さ。サボっている時間があった。セカンドボールを取れない。前半はそうですね。名前を言ってもいい。藤田健。いつもなら行くところを行くことが出来ていない。引いてしまう。下がるべきところを、下がらない。王様はウチにはいない。サボったら負け。後半はサボらなかった。だから、何とかゲームになった。そこが問題だと思う」
以上















