8月26日(日) 2007 J1リーグ戦 第22節
新潟 0 - 2 清水 (18:04/東北電ス/39,912人)
得点者:'62 岩下敬輔(清水)、'78 チョジェジン(清水)
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●深井正樹選手(新潟)
「後半、1点を取られた後ピッチに入ったとき、あまり下がらずに前にいこうという気持ちでプレーした。ケガでピッチから離れたいたけど、いつもと変わらない感じ。なんとかチームのためにプレーしようと思った。前半から外が開いていると思っていたので、狙っていった。今日は上にいくために大事な一戦。落とせなかった。後半戦は全部勝ちたかったので、残念」
●北野貴之選手(新潟)
「前半は自分たちのペースでプレーできたが、相手に守られてしまった。この試合の前半はうちのペース、後半は清水のペース。後半の、清水の流れの時間帯に失点してしまった。流れを断ち切ることができなかった。コーナーキックからの失点は、空気が止まってしまったようなもったいない失点だった。一瞬の差で負けてしまった。いくらいいセープをしても、負けてしまったことが悔しい」
●シルビーニョ選手(新潟)
「90分試合に出られたことがうれしい。サポーターの応援がうれしかった。負けたことは受け止めていきたい。まだまだ足りないところがある。コンディションは100%ではない。自分のイメージには達していない。試合を重ねていくことによって、そのレベルを上げていきたい。今日の結果を受けて、次の試合までに修正をするところがある」
●戸田光洋選手(清水)
「得点(2点目)に絡めたのはうれしい。でも、僕ひとりでやっているわけじゃないから。1−0の状況で、チャンスがあれば行こうと思って前に出た。運がよかった部分もある。ピッチに出る前、監督からは『チャンスがあれば狙え。ただ、やや守備的に』と言われていた。早い段階でチャンスが来て、いいボールがあげられたと思う。もっと試合に出たい気持ちもあるけど、チームが優勝争いができるよう貢献したい」
●岩下敬輔選手(清水)
「得点はうれしかった。コーナーでいいボールがきた。結果を出せてうれしいです。ずっと応援してくれた人のためにも点が取れてよかった。もっと信頼してもらえるような選手になりたい。今日は難しい試合だった。押しこまれる場面もあったし、我慢する時間帯も多かった。みんなで声を掛け合って、組織で戦えたと思う。これからも連戦が続くから、この勢いを大事にしたい」
以上













