10月14日(日) 2007 J2リーグ戦 第45節
京都 2 - 2 C大阪 (14:05/西京極/14,304人)
得点者:25' パウリーニョ(京都)、76' 渡邉大剛(京都)、86' 柿谷曜一朗(C大阪)、89' 古橋達弥(C大阪)
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●平島崇選手(京都):
「(監督交代については)引きずっていてもしょうがないし、試合は待ってくれないので切り替えてやっていかなくてはいけない。次の試合からは必ず勝点3を積み上げられるようにやるだけです。2-0になるまでは全然やれていたと思う。その後の戦い方だと思う」
●石井俊也選手(京都):
「きつかったですね。内容、結果共に。一人抜けるとC大阪にポゼッションされてしまうね。カク(角田)が抜けて真ん中がぽっかり空いた感じ。前半に2点目を獲るチャンスがあったからそこで取らないといけない。でも皆ゴールに向かっていく気持ちがあった。これを続けていかないと。(監督交代については)昨日の練習で初めて知った。思ったよりみんな前向きに捉えていたと思う。もう、後はただやらなくてはいけないという感じ」
●徳重隆明選手(京都):
「自分が退場になって迷惑をかけてしまった。みんなに謝りたい気持ちです。監督が交代してぶっつけ本番みたいな感じだった。昨日はシンプルな指示だけだったけど、結構まとまっていたので悪くはなかったと思う。古巣との対戦は特別な感情は確かにあります。自分が言うのはなんですけど、やはり勝ちたかった」
●柿谷曜一朗選手(C大阪):
「一人少ない状況だったので前を向いてゴールを狙おうという気持ちだった。調子自体は良くはないけど、結果に結びついてよかった。同点にできたのでアピールできたと思う。この同点は次につながると思う。2-0はサッカーでは一番面白いスコア、京都が油断したのを得点できたと思う。自分の得点というよりもチームの得点という感じ」
以上















