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【J2:第45節 愛媛 vs 山形】望月一仁監督(愛媛)記者会見コメント(07.10.14)

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10月14日(日) 2007 J2リーグ戦 第45節
愛媛 3 - 1 山形 (14:04/愛媛陸/2,546人)
得点者:33' ジョジマール(愛媛)、46' ジョジマール(愛媛)、52' 高杉亮太(愛媛)、84' 北村知隆(山形)

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●望月一仁監督(愛媛):
「試合前、今日はゲームが壊れないか心配していたので、入り方には注意していた。向こうに完全にやられたら仕方ないが、ミスでやられるとゲームが壊れてしまうので慎重に入ったが、その甲斐あってゲームを壊すことなく先制できたことがよかった。ただ、3対0になっても山形が勝負強いので同点にされないか、みているほうは胃が痛かった」


Q:試合前に心配していたのは怪我人や出場停止の選手がいたことか?
「その通り。コンビネーションや最終ラインの部分で、攻撃では内村がいないことで前で収めるところがなくなるのではないかと思った。ただ、守備ではゾーンを見ながら意識してトレーニングをやってきた成果があった。人が変わるとなかなか成果を出せなかったが、今回みんなで協力し合って結果を出せたことは成長したことだと思う。第1クールだったら人が変わるとチームも変わっていたが、今日は人と人の関係を意識して守備ができていたと思う」

Q:Jで初の3連勝については?
「この3連勝は逆に狙っていたわけではなく、ゲームが壊れないようにと考えていた。チームの歴史としては一歩前進したと思うし、これで自信になってやれると思う」

Q:第4クールの5試合で10得点というのはジョジマール選手の活躍もあるが、チームの結束力が高まってきた事が大きいのでは?
「積み上げてきた成果を出そうとする中で、選手同士がコミュニケーションやリーダーシップが取れるようになってきた。テクニックは変わらないがコミュニケーションが取れて、自分達がやらなければならないことができるようになった。Jのチームにも慣れて、2年目の歴史が出てきたのではないかと思う」

Q:守備のブロックをしっかり作れていたが?
「本当はもっと前から行きたかったが、得点が早く入ってからは無理に出て行かないようにした。山形はポゼッションができるので、守備に関してはトレーニングの成果がでたと思う。ハマッたら高い位置で、ハマらなかったらブロックを作るやりかたができた。高杉に関しては心配していたが、金守ら最終ラインのサポートが補ってくれていた」

Q:高杉選手の初ゴールと評価は?
「本人が一番喜んでいると思うが、思いっきりやって欲しくて今日は送り出した。京都戦でミスをしてから出ていなかったが、ミスをしてビビると得るものはないし思い切ってやれるように、今日は周りも高杉の持っているものを出そうミーティングでも話していた。みんなが一人一人の武器を出させるように今日はやってくれたと思うので、今後も続けていきたいと思う」

Q:山形戦での初勝利に関しては?
「8回やって1回も勝てないのは悔しいと思っていたので、本当に初勝利は嬉しい。さっきも言ったように3対0でも追いつかれると思っていたが、これで苦手意識もなくなると思うし、愛媛にとっては大きい勝利だと思う」

以上
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