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【J2:第46節 福岡 vs 札幌】クルーク・ヘッドコーチ(福岡)記者会見コメント(07.10.20)

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10月20日(土) 2007 J2リーグ戦 第46節
福岡 0 - 1 札幌 (14:04/博多球/14,666人)
得点者:22' 岡本賢明(札幌)

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●クルーク・ヘッドコーチ(福岡):

「勝つことが出来ず本当にがっかりしています。うちは前半に動きがなく、後半に入ってからは3バックに変えて得点機を作ることが出来ましたが、札幌の守備力を崩すことが出来ませんでした。サイドからの攻撃を仕掛けたんですが、相手に対して危険なプレーを作ることが出来ませんでした。今週は、選手たちもハードワークしながら練習に取り組んでいてくれたのですが、特に前半はシャープさに欠けていたと思います」

Q:後半に入って選手が動けなくなっていましたが、カードを2枚しか切らなかった理由を教えてください。
「交代枠が3人あるからといって必ずしも3人を代える必要はないと思います。代えるとしたら局面を変える交代をしなければいけません。リンコンは後半は少し疲れていたとは思いますけれども、チームのストライカーとして最後まで残すべきだなと私は考えていました。試合を終わってから考えれば、いろいろと言われることもありますが、交代によってチームのバランスが崩れるということもあります」

Q:第4クールに入ってから、大事な試合で気持ちをプレーに表せない試合が続いていますが、ここへ来て、そういう試合が続くのはどういう理由からだとお考えですか?
「うちの選手を1人、1人見ると、100%の力を出して戦っていると思います。時によっては相手のチームがうちを上回ることもあり、札幌、京都、仙台に関して言えば、うちと戦ったときは、事実として、うちよりもいい形で進めていたということで、力が不十分であったということではないと思っています。今の選手たちはみんな精一杯頑張っていて、気持ちが表に出せなかったとは私は思っていません」

Q:残り6試合。昇格が非常に厳しくなりました。どのように戦っていきますか?
「私は現役時代に3点ビハインドの試合を残りわずかな時間帯で引き分けに持ち込んだことがあります。これから6試合ということは勝ち点18を取る可能性が残されているということです。昇格はかなり難しく、不可能に近いですけれども、可能性はまだ残っている。ですから、残り6試合を全勝する気持ちでベストを尽くすということ。まだ何が起こるかわからないということです」

以上
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