10月20日(土) 2007 J1リーグ戦 第29節
大宮 1 - 0 広島 (14:00/駒場/11,038人)
得点者:81' 若林学(大宮)
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●小林慶行選手(大宮):
「試合前に『僕たちには直接争いが残っているので、自分たち次第で決まる。どうにでもなるのだからがんばろう』という話をした。なかなかゲームを優位に進めても、点が入る雰囲気がなかったので後ろは焦れずにいこうという話をした。固いゲームになると思っていたので、自分たちのやってきたことを信じてやるのがベストだなと。得点が入った時間帯の前後くらいしか得点チャンスはないと思っていた。あの時間で取らないと相手にチャンスがやってくる。いい時間にワカ(若林)が入れてくれた。
後半半ばの時間帯にタカボウ(平野)が入るとビッグチャンスが一つはできる。得点に絡む雰囲気のある選手だと思う。これで広島にもプレッシャーがかかった。こういう状況になるとプレーが小さくなったりするけど、同じ苦しみをむこうも味わうことになる。ここで次に勝たないと意味がない。僕たちにできることはいい準備をするだけ」
●片岡洋介選手(大宮):
「自分にできることは、相手の2トップはいい選手なのでフリーにさせないことだった。あとカウンターでのピンチは少しあったが、安定した守備が出来たと思う。この勝ち点3は相当大きいけど、次につなげないと意味がない。絶対モノにしたい。強い気持ちを続けたい。下位の動向?そんなことはいっていられない」
●小林大悟選手(大宮):
「(ほっとした?)それはない。次が大事。個人的にはコンディションも上がって、連携も合ってきているし気持ち的にも一つしかないからまとまりがある。このくらいのモチベーションでコレまでもいられれば良かったと思う。この試合は相手の2トップを抑えること。あとは両サイドが高い位置をとって相手のサイドバックをつることができれば、こっちのサイドバックが出て行ける。サイドを上手く使うことが狙いだった。セットプレーはいいボールが蹴れていた。上手くあれが決まれば完璧な試合だった。(クロスが後半増えた?)最初から狙いは持っていた。相手はクロスからの失点が多く、総失点もワーストに近い。分かっていたことだった。得点のシーンはつっこんでいった。決めたかった。でも、あれはいったんディフェンダーにあたって、ポストにあたって、まだフリーの選手の前に転がるっていうのは何か運があると思う。それをモノにしたい」
●槙野智章選手(広島):
「相手の良さを消すために必死だった。むこうも同じだったと思う。先制点が相手に入ったことが大きい。相手が引いていたのでそこに楔をいれたりして攻撃ができればよかったが、入れても失ったりなかなか攻撃にならなかった。押し込まれたときに声が出なかった。まだ終わったわけではないし、最後までがんばりたい」
●佐藤寿人(広島):
「僕らにとって今日は勝ち点1でも良いくらいの試合。勝ち点1を取るべきだった。(後半受身に回った?)そんなことはない。逆に奪ってカウンターっていうイメージを持って、トレーニングもしていた。我慢のゲームだった。そこで失ってしまった」
●柏木陽介(広島):
「相手がコンパクトで完璧に封じられた。個人的には昨日のほうが動けていたけど、今日は動けなかった。何かしたい気持ちは持っていたから変えないで欲しかった。連動が出来ていなかった。一度僕が走って2トップがフリーになったところはあったけど、なかなかなかった。セカンドボールもほとんど相手に拾われた印象がある。それが拾われてしまうとなかなか攻められない。最後もパワープレーをするにしても、うちの2トップは背が高いわけじゃない。なのにロングボールを放り込んで競らせてしまって。で、クリアしても相手に行く。監督のやりたいサッカーが出来なかった」
以上
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