今日の試合速報

開幕招待
開幕招待

チケット購入はこちら

J’s GOALニュース

一覧へ

【J1:第29節 大宮 vs 広島】佐久間悟監督(大宮)記者会見コメント(07.10.20)

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
10月20日(土) 2007 J1リーグ戦 第29節
大宮 1 - 0 広島 (14:00/駒場/11,038人)
得点者:81' 若林学(大宮)

----------

●佐久間悟監督(大宮):

「まずは、いつも何度も言ってますが、勝点3はサポーターのみなさん、フロント、スポンサーのみなさん(に捧げたい)。選手たちは自分たちで(勝点)3を取ったわけだが、今後への励みになる結果だったと思っています。

前節、新潟戦でロスタイムにエジミウソンにやられて、非常に落胆して、失意のなか大宮に戻りました。その後選手たちと、オフ明けにしっかり話し合いをして、基本的には前を向いて進んでいこうという話をしました。サバイバルレースだ、と。広島の攻撃は基本的に2トップの守備が甘いので、バイタルエリアはうちが支配できると考えていた。クロスを決めること、セカンドボールを2列目が徹底的に拾うことを狙いとした。前半は守備的に行き、後半攻撃的につぎつぎとカードを切ろうと思っていた。これが選手のがんばりもあって結果につながった」

Q:選手交代の意図は?
「アウトサイドの選手にはインに入ってセカンドを拾うこととクロスをあげることを求めていた。(藤本)主税は後半途中まで良かった。が、村山のサイドから良いクロスが入ってくるようになって、必然的に藤本のサイドにチャンスボールが来るようになった。そこで平野のヘディングの強さとシュートの上手さを買った。若林についてはいつもどおり。短い時間だったけど若林は結果を出し、平野もよくやっていた」

以上
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

旬のキーワード

最新動画

詳細へ

2025/12/21(日) 10:00 知られざる副審の日常とジャッジの裏側——Jリーグ プロフェッショナルレフェリー・西橋勲に密着