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【J1:第29節 千葉 vs 浦和】アマルオシム監督(千葉)記者会見コメント(07.10.20)

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10月20日(土) 2007 J1リーグ戦 第29節
千葉 2 - 4 浦和 (19:05/フクアリ/16,756人)
得点者:28' ワシントン(浦和)、38' ワシントン(浦和)、49' ポンテ(浦和)、54' レイナウド(千葉)、77' 羽生直剛(千葉)、89' 田中達也(浦和)

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●アマルオシム監督(千葉):

「スペクタクルな試合だった。そこが大事。サポーターがたくさん来てくれて、選手もがんばれた。ゴールがたくさんあったし、チャンスもたくさんあった。その意味ではよかった。スペクタクルな試合というのは、2つのチームがあって成り立つものだ。
両チームとも、よいプレーをしたと思う。うちも、後半は首位の浦和に対してあれだけのサッカーができることを見せられた。後半、浦和は完全に守りに回っていた。
浦和はよい試合の入り方をした。そのせいで、うちは厳しくなってしまった。最初から、あれだけ気持ちの入った試合の入り方をするとは、浦和はすばらしかった。そのことは勝利に値する。千葉は、浦和をリスペクトしすぎてしまった。そういう中で2点をリードされてしまっては、勝利が浦和に転がり込むのも当然のこと。千葉は攻撃している時間の中で点がとれなかった。
浦和は60分しか体力が続かないことはわかっていたし、そこを突くことはできたが、結果にはならなかった。60分しか体力がもたないのは、浦和の年齢的なことではない。でも3-1とリードした中で、彼らはもう走れなかった。逆に彼らは60分までで試合を決定づけた。そのことは勝利に値する」

Q:選手交代をして、システムも変えてきたが、そのねらいは?
「2-0で負けているのだから、ねらいは得点を取りにいくこと。それに(佐藤)勇人が怪我で試合を続けられる状態ではなかった」

Q:青木選手を投入したとき、左ききの青木を右に、右ききの楽山は左のままにしたが、狙い通りに機能したか?
「利き足に関係なく、楽山はもともと左でプレーしてきた選手。青木はネネがいたこととレイナウドが左に流れることが多いのでバランスをとって右にいたのではないかと思う。結果には結びつかなかったが、彼らの投入でいろいろできたと思う」

以上
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