10月21日(日) 2007 J1リーグ戦 第29節
G大阪 5 - 0 甲府 (14:01/万博/16,071人)
得点者:4' 寺田紳一(G大阪)、10' マグノアウベス(G大阪)、38' 二川孝広(G大阪)、73' 寺田紳一(G大阪)、84' 前田雅文(G大阪)
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●マグノアウベス選手(G大阪):
「長い間リハビリをしていたので、こういう形でチームが5得点とれ、完封できて、自分もゴールを獲ることができたのは、すごく嬉しいと思います」
Q:あえて課題を言うなら?
「勝つことだけです。残り試合を勝って浦和が負けることを祈って、優勝すること」
Q:残り5試合、自分自身がやるべきことは?
「チームに貢献して点を穫って、役割をしっかり果たすことです」
●寺田紳一選手(G大阪):
Q:2ゴールの感想を?
「運が良かったですね。今年の最初にリーグで点を穫るという目標を立てていたので、やっと決めれてほっとしています。1ゴール目はいつもなら、ゴール前で焦って…っていう感じだったけど、今日はへんに落ち着いていて、力が抜けて打ててよかった。
アシストは、あれはなんとなく…イメージで身体が勝手に動いた感じです。
2ゴール目はあれは逆にすごい緊張しましたね。外したらヤバいなって思いながら打ちましたが、入ってよかったです」
Q:監督から試合前、はっぱをかけられていたようですが?
「最近2列目からの得点意識が薄いといわれていたので、僕もフタさん(二川選手)も穫れてよかった。左足に巻いていたミサンガが切れたのが良かったのかも(笑)」
●安田理大選手(G大阪):
「(今日は)朝4時に目がさめました。ポジションを獲られてしまっているので、それを取り返したいという気持ちが強いし、そのためには結果を出すことが先に繋がるし、印象にも残ると思っていました。いつでもいける状態を保っていたのは大きかったと思います。
チンくん(寺田選手)に割きをこされてしまったので、あとは本当にゴールを決めたいです。意識高くやっていきたい」
●前田雅文選手(G大阪):
Q:短い時間の中で結果を出しましたね。
「今日はこれまでのJリーグに比べたら短いといっても、長い方だったし、この前の試合で先発してアシストも出来た中で、チャンスをもらえたと思うのですが、そこで点を穫れてよかった」
Q:試合前に監督からサブで、と言われたようですが?
「はい、控え宣言されました(笑)。今週はトレーニングの時から先発に入れていたのですが、鹿島戦で痛めた足首の状態があまりよくなくて、練習でもあまり動けていないっていうのもあったから、それを監督に見破られたのだと思います」
Q:途中1トップに入りました。
「あそこにしてくれたので余計にゴールへの意識がいつもより高まった。低い位置ならアシストの方に意識がいってしまいがちだけど、1トップに入ったことで、よりゴールへの意識が高くなりました」
●増嶋竜也選手(甲府):
「今日は最初の2失点が全てだったと思う。あれで少し自信をなくしてしまった選手も多かったように思います。相手のセットプレーからのリスタートは早いと言われていたのですが、2列目からも出てくるし、捕まえにくい部分はあった」
以上
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