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【J1:第29節 名古屋 vs F東京】フェルフォーセン監督(名古屋)記者会見コメント(07.10.21)

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10月21日(日) 2007 J1リーグ戦 第29節
名古屋 0 - 1 F東京 (14:03/豊田ス/18,025人)
得点者:57' ルーカス(F東京)

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●フェルフォーセン監督(名古屋):

「ラッキーなゲームではなかったと思います。FC東京さんに関しては、ここ2ヶ月非常に良い成績を残していますし、好調なチームという印象がありました。ただ、エスパルス戦と同様、ゲームを支配していたのはうちの方でした。すべてがパーフェクトだったとは言いませんが、非常に良いサッカーができていたと思いますし、守備的なチームに対してゲームを支配できていたと思います。
チャンスは十分につくっていましたが、決定的なチャンスは数回しかつくれませんでした。その中でも2ゴールできるチャンスはあったと思います。ただ、すべてが『惜しい』で終わってしまっていた。あと5%スピードが上がっていたら、あと10cm前にボールが行っていればという、小さなことですが、ここでゴールに結びつくか、つかないかが決まってしまうものです。ただ相手ゴール前で惜しい場面もありましたし、アンラッキーな部分もありました。また、こういったゲームは守備のミスひとつで決まってしまいます。
0−1になってリスクを冒して攻撃しなくてはいけなくなってしまった訳ですが、FC東京さんはここ6試合で5失点しかしていない非常に守備の強いチームであり、そこを崩せなかったということです。10回決定的なチャンスを作ったわけではありませんが、同点にできるチャンスはありましたし、もしかしたら勝てていたゲームだったかもしれません。
負けてはしまいましたが、チームのことは褒めたいと思います。戦う気持ちが前面に現れていたゲームでした。今週、クラブの中で混乱はありましたが、その中で選手たちは集中して戦ってくれました。最後まで、諦めずに勝点3、勝点1を取りに行っていたと思います」

以上
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