10月21日(日) 2007 J2リーグ戦 第46節
水戸 0 - 2 鳥栖 (19:04/笠松/1,306人)
得点者:40' 清水康也(鳥栖)、64' 藤田祥史(鳥栖)
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●前田秀樹監督(水戸):
「ちょっと今日は運がなかった。むしろ選手がイライラしてしまうゲームになってしまった。今日のゲームは両チームともガチンコになると思っていた。ミスした方が負けだと。それとセカンドをどう拾うかというところがポイントとなると。鳥栖は尹が出てきましたが、金と藤田に高さがありますから、パワープレーじゃないですけど、そこに蹴ってそのこぼれ球を拾うという戦術は分かっていましたが、その通り来ましたね。セカンドボールがこぼれたのを金澤と小椋が見合って、それが失点を誘ってしまった。あれだけでしたね。むしろウチの方がチャンスがあったけど、自分たちの時間帯に点を取れないということが大きなポイントだと思います。
内容的にはどっちが勝ってもおかしくないような前半だった。できれば、ウチも点を取れるかなという展開だった。リスタートで点を取れると思っていた。練習ではかなりやったのですが、今日は全部前に引っかかって跳ね返されてしまった。タイミングが合わなかった。後半に関してはあれだけセカンドボールや空中戦でガチンコになってしまうとひじが出たり出ないで、レフェリーのジャッジに対して選手がイライラしてしまった。結果的に岩舘が相手を突くような形になってしまった。あれは絶対にやってはいけないこと。自分たちで追いつくチャンスを失ってしまった。
2点目に関しては藤田のうまさ。筋力の使い方やキープの仕方などウチの選手にはないうまさがありましたね。あとは崩されてやられたのはなかった。どちらがシュートして、入るか入らないかのゲームでした。まあ、ウチにとっては後味の悪いゲームとなってしまった。それと次に2人出られませんから、これもすごくきつい。これは選手がもっと冷静にしないといけない。岩舘も1枚警告を受けているわけですから、あそこで行くということはプロとして失格。本人も冷静に考えてみたら、「失敗したな」と思っていると思います。チームに迷惑をかけたわけですから。
2人いない中で点を取るということは大変難しい。でも、選手は9人になっても攻めるという姿勢を見せてくれた。人が足りない中でも惜しい部分があった。選手は本当に頑張っていると思います。ただ、試合の運びに若さが出てしまった」
Q:半年ぶりに復帰した倉本選手について。
「本当は0−0で出したかった。彼を入れて4−5−1にしたかった。そのシミュレーションはよくやっていたのですが、それが崩れてしまった。1人足りない状態でできなくなってしまった。倉本を使ってみたいというのがありましたね。あのシステムでどのくらいできたか見たかった。前を西野と村松でビジュを上げて、ボールを高いところで取れればもっとチャンスはできていたと思います。倉本もいけますから。それができなくなって残念でした」
Q:.チーム全体がイライラしてしまいましたが、吉本選手がいない影響もあったのでしょうか?
「あったと思います。選手同士がピッチの中でもっと冷静に話し合わないとばらついたゲームになってしまう。選手というのはゲームをやっていて、ひじが当たったり、自分がやってないのにファウルになってしまったり、ちょっとしたことでイラついてしまう。興奮してしまうので、そこでベテランがいて落ち着かせられればいいんですけど、みんなカッカしているから。岩舘も正義感が強いから、やられたらやり返そうとしてしまった。これが若さといえば、若さ。リーダーの存在がいなかった。ビジュもカーッとなってしまうタイプですから。落ち着かせる選手がいなかった。吉本がいないのは大きかったと思います」
以上
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