10月24日(水) 2007 J2リーグ戦 第47節
札幌 1 - 0 徳島 (19:03/札幌ド/10,733人)
得点者:43' 中山元気(札幌)
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●三浦俊也監督(札幌):
「ファン、サポーターのみなさん応援ありがとうございました。率直に言って、苦しい試合だったと思います。ケガ人、出場停止等で今シーズン一番難しいゲームになるかなという予想だったが、まずは結果を出せてよかったと思います。前半に関しては非常に重苦しいゲームで、徳島のほうがどちらかというとボールを持ったときに余裕がある。こっちがボールを持ったときにはまったく余裕がないという状況で、どのように打開したら良いのだろうと考えていましたが、前半のうちに1点入ったので、まずは0−0の気持ちで、別に無理する必要はないので、落ち着いてゲームをコントロールしたと思います。惜しむらくは、守備の部分は良かったと思うのですが、攻撃でやっぱり前の4人の連係が取れず、守備の部分でも中途半端だったかなという印象です」
Q:ダヴィ、西谷が不在の2試合を勝ちきったが
「そうですね。特に福岡戦を拾ったというのがありますので、それをつなげるためにも今日の勝利が必要だった。少なくとも今日は11人でできるということだけは、あったので。ただまあ、苦しかったことは変わりないです」
Q:守備が改善された要因は?
「いや、今までどおりやっているだけなんですけどね。今までどおりできなかったというのがやはり、スリーラインがバラバラになっていたり、勝っていくうちにどうしても楽しようとしたり、『今日も勝てるや』という気持ちでやったり、我々はそこまでのレベルではないので、そういうのができたのかなと思います」
Q:上位は全部勝ったがそういった緊迫した状況が選手を引き締めたのか
「これからはどのゲームも緊張感が緩むということはないでしょう。しいて言えば、次の愛媛戦もそうですけど、連戦で疲れもありますが、これはみんな同じこと」
Q:岡本選手の守備面での評価は?
「あんまり彼に守備を期待しても、それだと最初から使えなくなるので、やはり攻撃で良いところを出して欲しいと思っていました。まあ、もちろん、高校を卒業して入ってきた頃に比べれば格段にハードワークというところが身についてますし、どっちかというも、最初はボールが入ったときに緊張していたのかな、というのはあります」
Q:イタカレは前の2試合よりは良かったと感じているが
「いや、それほど内容的には変わっていないと思います。彼は人を背負ったプレーが得意ですので、それが出た1点でしたので、点に絡んだという意味では良かったのでしょうけど、あんまり僕としては印象深くはありません」
以上
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