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【ACL準決勝 第2戦 浦和 vs 城南一和】ホルガー オジェック監督(浦和)記者会見コメント(07.10.24)

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●AFCチャンピオンズリーグ 決勝トーナメント準決勝 第2戦
10月24日(水)19:30/埼玉/51,651人
浦和 2 - 2(PK 5 - 3)城南一和
得点者:21' ワシントン(浦和)、56' チェ・ソングッ(城南一和)、69' キム・ドンヒョン(城南一和)、73' 長谷部誠(浦和)
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●ホルガー オジェック監督(浦和):

「(会見場に)こんなに多くのメディアの方がいるのでびっくりしています。まるで今日浦和が勝ったみたいですね(笑)ここにいる(メディアの)みなさん、そして今日の試合を見た(サポーターの)皆さんがドラマチックなゲームの証人だと思います。

両チームともに高いレベルで、ポテンシャルを秘めていることを今日の試合で証明したと思います。今日の試合は、ワシントンのすばらしいゴールでいい形で入れました。その後もゲームをコントロールしたいと思いましたが、昨日の会見でも話したとおり、なかなか難しい試合でした。後半に入って打ち合いになったと思います。

城南一和が2点いれてきた状態では、向こうが決勝に大手をかけていました。(我々は)同点に追いついただけではなく、さらに『勝とう』ということで攻撃を続けました、そういうところで選手たちは高いモラルを見せてくれたと思います。一方で、最後に勝利の女神がどちらに微笑むかというものは、僅かな差だったと思います。

延長に入ってからも、両チームともスピードがあるサッカーを展開し、攻撃をしていたということで、皆さんにはいい印象を与えたと思います。本当に今日の勝利を心から喜んでいます。先ほどロッカールームで選手を褒めましたが、これで決勝に進むことになりました。日本の代表として決勝に進出します。決勝では日本の名に恥じないように、日本のために戦ってきたいと思います」

Q:監督個人としては今日の勝利はどんな意味を持つか?
「私はクラブのコーチである以上、今日の勝利はクラブにとっては非常に大切でした。120分間そして、PK戦のあいだも応援しつづけてくれたサポーターの皆さんの活躍にも大変感謝しています」

Q:PK戦で蹴る順番はどのように決めたのか?
「最初の3名はチームの中でもPKの確実性の高い選手です。そして永井、平川もシュートテクニックはすばらしいものをもっています。彼らと話したときにすぐに『やります』という答えが返ってきたので決めました」

Q:先週末の千葉戦(リーグ戦)でも2失点、今日も2失点ということでDFに問題があったとしたらどんなところか?
「一番簡単なのは失点を押さえるということですが、特に週末ような失点は起こってはいけないと思います。注意力を高めてプレーをしないといけないと思います」

Q:後半の立ち上がりからすばらしい攻撃だったが、守備の意識がおろそかになったのでは?攻めている時間帯に2失点したことはどうとらえているか?
「あの時間帯で一番大事なのは得点をすることでした。ただ、攻撃にかかっているとき、例えばラストパスがつながらず相手にとられたとします。当然攻撃をしている時は、取られると思っていないのでギャップが生じます。そこを今日のようなクオリティの高いチームはしっかりとついてきます。避けるにはどうするかというと、イタリア的にしっかり下がって守って、1,2回のチャンスを狙うということもあるが、我々はそういうやりかたではなくしっかりとした攻撃をしたい。リスクを伴うが、我々はそういうサッカーをやりたいと思っています」

Q:選手の疲労による影響で交代をせざるを得なくて、戦術的な交代ができなかったのでは?
「戦術的な交代というのは、やりたいと思っている戦術がうまく機能していないときに行うものです。今日は確かに失点はしましたが、しっかりと攻撃はできていました。その時間帯での選手交代はありませんでした。実際に交代したのは疲れ、怪我によるものでした。今日のように延長がある場合、選手交代はタイミング難しいものです。山田などは、怪我をしているのはわかっていましたが、試合終了3分前だったことで、細貝が出場しても彼がでてもすぐに体が冷えてしまう恐れもありました。ということで、選手交代は指先の僅かな感覚で推し量る必要があると思っている」

以上
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