10月24日(水) 2007 J2リーグ戦 第47節
京都 3 - 1 愛媛 (19:04/西京極/5,231人)
得点者:12' ジョジマール(愛媛)、24' パウリーニョ(京都)、58' 田原豊(京都)、75' 田原豊(京都)
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●加藤久監督(京都):
「予想通り愛媛は早い攻めをしてきました。前半の立ち上がりはサイドのほうで対応が遅れて失点をしてしまいましたけれど、それをひっくり返せたのは非常に良かったです。今日の試合はものすごいものを後半見てしまったので(田原のオーバーヘッドゴール)、すこし自分も興奮していますけれど。
ある程度、秋田のポジションについては年齢的なこともありますし、どっかのタイミングでは代え時というのがあるんじゃないかとは思っていました。愛媛の2トップの選手たちはかなりスピードがあったので、そういう状況になったら角田を対応すると最初から思っていましたので、前半に関しては斉藤が入ってからはこちらのゲームも少し落ち着いて来たかなと思いますし、後半に関してはボールの周りに関してもディフェンスのほうもチームでやろうとしているところからはみ出している部分もなかったですし、だんだん自分たちがやろうとしていることが浸透しているのかなと思います。
まぁ、今日は本当にあれだけのオーバーヘッドキックで決めるというのは、僕は今まで、まぁ彼は鳴門でも決めているんですけど、今日はそれをはるかに超えた本当に素晴しいゴールを決めてくれたなと思います。3点目も彼らしい、相手にとっては分かっていても押し込まれるという得点だとおもいます。一人ひとりが持ち味を発揮してくれたなと思います。また次、中3日で試合がありますし、しっかり体のコンディションを回復させてしっかり次の試合に臨みたいと思います」
Q:セットプレーの精度があがっていますが
「どんなチームも流れの中でなかなか点を決められないときに、流れを戻すというか、流れを作るというか、そういう面でセットプレーは大きな武器になります。そこで点を獲っていくということも勝ちきることも大事だと思います。時間は短いですが反復練習で出来るようになっていくことだと思っています。練習量は確かに多くなっていると思います」
Q:後半最初から田原を投入する予定だったのか
「一つはアンドレがカードをもらっているということと、同じような仕事は田原に要求していますが、今の彼のコンディションなら早く出してやるべきだろうなと思っていました。それにアンドレは筋肉に少し問題があるので、アンドレを交代で使うことは、順番で考えるとなくて、まずアンドレが先。タイミングは今日の出来とか、後はイエローカードをもらっていましたので、後半のスタートから行くことは前半のうちから考えていました」
Q:前節は大久保を使ったが、今回は渡邉を使いました。理由は
「最後、3-1のままで終わるというよりも、もう1点くらい流れの中で、かなり押せ押せになっていましたので、取れるチャンスはあるかなと。行け行けで行って失点をしてしまったら空気が悪くなるので、両方をできる渡邉大剛を入れて、まあ、向こうの右サイドの17番(大山俊輔)にちょっと中谷が彼をフリーにする場面があって右サイドからやられていたので、そのサイドのスペースを消すということと、ボールとってから出が早いですからそういうところでもう1点とれたらという期待もあって彼を入れました」
以上
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