10月24日(水) 2007 J2リーグ戦 第47節
湘南 2 - 1 水戸 (19:03/平塚/3,412人)
得点者:34' 西野晃平(水戸)、57' ジャーン(湘南)、61' 加藤望(湘南)
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●菅野将晃監督(湘南):
「どうもありがとうございました。まずはホームでサポーターの皆さんのまえで勝利を見せることができてよかったと思います。選手の頑張りだと思う。前半は水戸の素晴らしい組織的ディフェンスに対して、ボールを動かせず、ひとも動けない。我々のやりたいサッカーをさせてもらえなかった。そのなかで後半しっかりと逆転できたことは、今季蓄えてきた力じゃないかと思う。闘うまえから厳しいゲームになるという思いがあり、今日はフリーキック、コーナーキックをとにかく仕掛けようと、セットプレーが大きなチャンスになるとミーティングでも話した。もちろんこれは望(加藤)の素晴らしいCK、FKと、彼のポテンシャルを出してくれた結果だが、そのように仕掛けられた後半はサイドのほうで起点をつくり、多少動きが出てきたなかでセットプレーに繋がったと思う。我々は勝つしかない。つぎの山形には今季一度も勝てていない。残り5試合、とくに仙台との試合を迎えるまで勝ち続けて、仙台戦を大きな闘いにしたい。今日の勝利を無駄にしないよう次のゲームに向けていきたい」
Q:残り5試合、いかに闘っていきますか
「これからも今日のような闘いが続くと思います。つぎの山形戦、そのつぎの草津戦にしても、やはりシーズン終盤になってどのチームも今季をしっかりと戦い抜こうと、順位に関係なく試合に向かってくるので、自分たちの思ったとおりにはなかなかいかない。まさに今日のようなゲーム。まず反省としては前半に先取点を取られたこと。ここのところ先制される試合が続いているので、それはより苦しいゲームに自分たちを追い込んでしまう。ただ我々はいま後半の強さをチームとして身に付けたと思う。それを踏まえると、前半で失点しない、しっかりとした闘いをし、後半に落ちない運動量を全面に出して闘っていきたい」
Q:北島選手を田村選手に代えたのは、絶対に失点しないと引き締める意味があったのでしょうか
「たとえば1点リードしている状況で、僕は基本的に、しっかりとディフェンスしながらもう1点を取りに行くサッカーをいままでもやってきたつもりです。ただ時間が押し迫ると当然、勝ちを得なければいけない。あの場面の交代は、ひとつは相手のトップの選手が受けるバイタルを引き締めるということ。もちろん義生(北島)も一生懸命やっていたが、そこでフレッシュな雄三(田村)を入れて、このゲームを2−1で終わるんだというふうに思った」
以上
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