10月24日(水) 2007 J2リーグ戦 第47節
東京V 3 - 2 鳥栖 (19:03/味スタ/3,991人)
得点者:2' フッキ(東京V)、41' オウンゴ−ル(東京V)、47' フッキ(東京V)、50' レオナルド(鳥栖)、89' 野崎陽介(鳥栖)
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●岸野靖之監督(鳥栖):
「勝ちに来ていたので、負けて残念です」
Q:ゲームプランとしたら「無失点」だと開幕からおっしゃっていますが、今日としては特に2失点目(オウンゴール)が大きな意味をもっていたと思うのですが、失点について。
「失点として考えれば先制は痛いですが、3点が入ると勝負が決まるじゃないですか。2失点目に関しては、(最後に触った)選手が精一杯やったプレーなのでこれを責めるわけにはいかないです。サッカーの世界にはよくあることです。その後必死になって取り返しにいこうという姿も見えていたので、彼が成長するには非常に大きなオウンゴールになるのかなと思います。(1点目の)FKに関しては、GKが軽く取るのかと思ったのですが、いきなり入ってビックリしました。でもシュート自体はすばらしいシュートだったと思います。3点目は勝負が決まるゴールだったので、3点取られてから頑張ってもなかなか勝負にならないのかなと。やっぱりわれわれが東京Vと戦うのであれば、先制すること。先制する前に失点しないこと。ということでしょう」
Q:残り5試合の戦い方は?
「第4クールが始まったときからずっと言っていたのですが、『残り全部勝つ』と。(第4クールの)12試合全部勝つと言ったのにまだ1試合しか勝っていないんですよ。だから僕は大うそつきかもしれませんが、『残り試合全部勝つ』。残り全部勝ちますよ。『京都と札幌には全部勝ってくれ』と誰かに言われました(笑)。誰とは言いませんが、そのために勝つのではなく、『サガン鳥栖』のために、応援してくれている全ての方のために残りの5つは全部勝つ。最後のダービーのアビスパ戦の終了のホイッスルが鳴るまで全て出し切って勝ちに行くということが、ぼくらサッカーをやっている者の最低限のマナーだと思います。
今日の最後の方では今までよりも前へ前へいく姿勢が非常に見えたので、次の京都戦ではそれを最初からやることが大事なのかなと思います」
Q:この敗戦で今季のJ1昇格の可能性は消えてしまったことについて。
「可能性が『0』になったわけですから、ただ『残念』です。佐賀県、鳥栖、われわれの身近なところで非常に昇格に大きな期待をいつも寄せてくれているのはひしひしと感じているので、可能性が0になってしまったということで応援してくれている人の目標が1つ無くなったということで非常に残念です。でも、これは選手が常に一生懸命やっているので、監督として一番良い監督は『勝たす』監督ですから、勝っていく結果として昇格が最後についてくると思いますが、それをさせてあげられなかったことに関しては全てぼくの責任だと思います。でも、世の中全てがそんなに上手くいくとは思わないので、もっともっといろいろなことをトライして、本当に自力というのをつけてサガン鳥栖は前に進むというのをやりたいです。
東京Vはこれで大丈夫でしょう(笑)」
以上
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