10月27日(土) 2007 J1リーグ戦 第30節
広島 2 - 2 千葉 (13:04/広島ビ/9,680人)
得点者:31' 佐藤寿人(広島)、65' 駒野友一(広島)、89' 新居辰基(千葉)、89' 山岸智(千葉)
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●佐藤寿人選手(広島):
「厳しい状況になった。みんな、勝てると信じていた。だけど、神様は高い障害と試練を用意している。ゴールのシーンは、GKが飛び出してくるとは、思っていなかった。DFと入れ替わることができれば、ペナルティエリアの中に入るし、そうなればPKもとれる。だけど、GKが飛び出してきたので、(入れ替わった後は)決めるだけだった。
右足首の状態は、様子を見たい。次のリーグ戦までは、2試合ある。天皇杯も出たいんだけど……。勝てれば、次につながる試合だし。ここのところ、タイムアップでみんなと一緒に喜べていないし。
今日は、相手がしっかりとつないでくるチームなので、GKにプレスをかけて選択肢を少なくさせようと思った。ただ、相手はうまいし、もっといい形でボールを取れれば、よかった。勝っていれば、ゴールももっと喜べるのに、今はモヤモヤしている。怪我で替わって、ピッチに最後まで立てなかったことも含めて。サポーターの応援は、特にここ最近の試合では大きく響いているし、苦しい時に試合前からいろいろ動いてくれていて、本当に嬉しい。そのサポーターに、勝利をプレゼントできなかったことは、本当に残念だ」
●下田崇選手(広島):
「1失点目は、確実にクリアしておけば、なんでもないシーン。だけど、そこでボールを失ってしまい、スルーパスを出されて1対1をつくられた。その後、ロスタイムで吉弘が入って、跳ね返していこうと思っていたが、守りきれなかった。引きすぎてしまって、ボールに対してプレスに行けず、MFもラインに入りすぎてしまった。必死にみんなやっていたと思う。ただ、長いボールに対して二人でアタックに行ったり、もっと冷静な対応ができればよかった。ただ、それは勝っていない焦りからきたものかもしれない。
後半のレイナウドの決定機は、ボールを奪われた時に距離を詰めていたので、動かなければどこかに当たる、と思っていた。こういう終わり方だし、負けたよわうな感じになる。今日は勝ち点3が欲しかったし、2点をとってくれたわけだから。0-2というのは危ない、とみんながわかっていたけれど、1点を失った時に千葉が勢いに乗ってしまった。
プレッシャーもあった。しかし、これからも、そのプレッシャーとはつきあっていかないといけない。それでも残り試合で勝ち点を積み上げていきたい。そうやって、プレッシャーははねのけたい。鹿島や磐田の時の方が内容はよかったけれど、それでもチャンスはつくれたし、点もとれた。それをポジティブにとらえたい。サポーターの応援は、本当に嬉しかった。バスが入ってきた時から、熱くやってくれていた。その声に応えたい」
●水本裕貴選手(千葉):
「負けなくてよかった。崩されたわけでなくカウンターのような失点だったし、それだけに悔しかったけれど、なんとか追いつけたことはよかった。後半は、後ろにスペースがあったので、DFラインからボールを運んで前に預けて、という感じで、ゴール前まではいけたと思う。なかなか点にならなくて、やきもきしたけれど、最後はちゃんと決めてくれたので、『チャラかな』という感じ(笑)。今日は、いつもと違うメンバーだったので、まず声を切らさないことを気をつけた。そして、いつも試合に出ている選手たちがフォローして、若い選手たちが思い切ってプレーできるように心がけた。2失点したけれど、1点入れば何かが変わると思っていた。広島は残り15分での失点が最近は多いので。あきらめずに戦えたのがよかった」
●山岸智選手(千葉):
「得点は、工藤がいいところでボールを持ったところから始まった。いつも工藤がボールを持ったら、いい動き出しをしようと思っているし、その結果としてゴールできてよかった。今日は、前半からうちの形がなかなか作れない状態だったので、試合としては難しかった。でもこうやって、最後の最後に追いつけるということは、チームが成長したということかもしれない。
途中から(青木)孝太が左に入って、僕が真ん中になった。孝太がボールを持った時には、なるべく1対1で突破させようと、あまり近づかないように心がけていた。浦和戦では幻のゴールがあったけれど、今日は後ろ目から飛び出していったから…。まあ、オフサイドにならなくてよかったです(笑)」
以上
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