10月27日(土) 2007 J1リーグ戦 第30節
甲府 1 - 1 横浜FM (18:30/小瀬/9,056人)
得点者:20' 大島秀夫(横浜FM)、38' アルベルト(甲府)
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●早野宏史監督(横浜FM):
「我々はなかなかリズムに乗れないなか、きっかけが欲しくて甲府に乗り込んできた。先制はしたけれど、1失点してしまう。ただ、今日はそこで崩れずに粘り強く、河合をアンカーとしてカウンターに備えさせたところが最終的に守れたところだと思う。今日のテーマの攻守の切り替えで奪って出て行くというところは、前半の途中からなかなか揃わなかった。ただ、守備の頑張りは評価できるが、一人少なくなった相手に点を取りにいく、フィニッシュの精度、抜ききらないうちに上げるとか、そういったところは勝負所で必要ではないかと思う」
Q:水沼を入れる前は、点を取りたい意欲が落ちたように見えたが
「甲府のパス回しが早くてなかなか攻め上がれなかった。ボールを奪って出て行くときに足がなかったので、そう映ったんだと思う」
Q:水沼を使った意図と評価、期待は
「質問が多いですね(笑)。左サイドも小宮山も最後のところで抜くのか上げるのかルーズだった。甲府のラインが高いので、サイドからの早いボールが効果的だということで右サイド水沼を入れた。J1を肌で感じたはず。あとは本人次第。満足しないでチャレンジする選手になってほしい」
以上













