11月11日(日) 2007 J2リーグ戦 第49節
湘南 2 - 1 草津 (13:03/平塚/4,579人)
得点者:38' 鈴木将太(湘南)、85' オウンゴ−ル(湘南)、86' カレカ(草津)
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●鈴木将太選手(湘南):
「アジエルに代わって自分が出て、負けるのはイヤだったので、気持ちの面では前半から全開でした。ただ、最後までもっと走れるようにしたい。とくに後半の間延びしてきた時間帯にもっと動けるようにしたい。チームとしてはこういうゲームを勝つことで成長できると思います。次節の仙台には開幕戦で自分が出場して負けているので、借りを返したい。
(先制ゴールについて)試合前に望さん(加藤選手)から、相手のセンターバックとサイドバックのあいだに入ってこいと言われていた」
●松本昂聡選手(湘南):
「(突然の出場だったが)立ち上がりに気をつけようと臨みました。若干あたふたしたが、みんながカバーしてくれて波に乗ることができた。今日は久々にメンバーに入って、これまでずっとサボらずにやってきたし、その自信をもってプレーしました。ジャーンとは同じことはできないけど、空中戦だったり繋ぐ意識など自分なりのプレーをしようと思っていた。最後に点を取られてしまったけど、最後までまとまって、苦しいところを守りきれた。今日、いつもと違う選手もメンバーに入って、そういうふうに出てない選手が出てきて、さらにオレが出て勝つんだというぐらいの強い気持ちをみんなで持ちたい。仙台戦もやることは一緒。いまチームはひとつになっている」
●外池大亮選手(湘南):
「(J2通算100試合出場達成について)試合をやれる喜び、さらに言えば、試合に出る権利を得るためにチーム内で切磋琢磨し、しのぎを削っている。そこで折れない心、負けない気持ちをもって続けることがいまをつくっていると思う。今日、試合に出ることができたのもそう。しっかりやっていくことがつぎに広がっていくし、そのひとつひとつがベルマーレのためになると思っています。その意味では、1試合の重みが増しているのかもしれません」
●岩田正太選手(草津):
「(初出場、初先発について)小さい頃から憧れていたJリーグのピッチに立つことがうれしかった。(正式にスタメンを言われたのは)今日、スタジアムに着いてからミーティングのとき。出たらやってやろうと思っていたが、最初は緊張しました。試合に入ってからは声を出しながら落ち着いていった。(相手の守備について)競り合うときのタイミングの巧さや、プレスの速さを感じた。焦りもあって繋げる場面で奪われたりしたが、競り合いで取れたり、ボールを奪われたら取り返すといった攻守の切り替えはできた部分もある。つぎに出たときはシュートを打ちたい。残り試合、途中からでもいいからすべて出て、出ることができたら点を取りたい」
●櫻田和樹選手(草津):
「立ち上がりから前に行こうとするが、繋ぐ意識が強すぎると押し込まれたときにスペースに出すことができず、ラインが下がってしまう。(湘南の2トップは)献身的に守備してこちらのDFにうまくプレスをかけてきた。それで相手が前がかりに来たのかと思います。勝点を拾えたゲームだと思う。残念です」
以上















