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【J2:第49節 湘南 vs 草津】植木繁晴監督(草津)記者会見コメント(07.11.11)

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11月11日(日) 2007 J2リーグ戦 第49節
湘南 2 - 1 草津 (13:03/平塚/4,579人)
得点者:38' 鈴木将太(湘南)、85' オウンゴ−ル(湘南)、86' カレカ(草津)

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●植木繁晴監督(草津):

「前半があれだけ悪かったら結果的にこうなってしまうだろうというゲームですね。立ち直るまでに45分かかってしまっている。彼らがいつも練習しているところは人工芝や冬の枯れた芝などパススピードがまったく掴めない、またドリブルで突っかかってしまうような状況。それに慣れるのにあれだけ時間がかかるのは、練習環境の問題が非常に大きいとは思いますが、そのなかでも最低限我慢すべきところは我慢して前半を0で折り返してこなければいけない。そこでGKとDFのミス、後半もGKのミスで失点してしまえば苦しいゲームになるのはわかりきっていること。致し方ない結果かなと思います」

Q:19歳の岩田選手を起用した狙いは?
「ひとつはカレカが前回の名古屋戦で足を少し捻っていたので、できれば若い選手に今年中にリーグ戦を経験させたいということで、新卒のルーキー、佐藤大基も福岡戦で先発させていますし、今度は岩田を先発させた。彼らがこのリーグのなかで自分に何が足りないのか、何が通用するのかを少しでも確認してもらおうということでスタートから使っています。途中から彼らを使うのは勝負が懸かってくるとなかなか難しいので、いけるところまでいかそうという狙いで使っています」

Q:高田選手が前半途中で交代しましたが、怪我でしょうか。
「はい、試合中に腰を捻っていて、あれ以上やっても長引いてしまうと思ったので先に代えました」

Q:前半押し込まれて中盤以降がかなり下がったと思いますが。
「出て行こうとするところでミスが多くなり、前に出て行けなくなってしまう。ひとつDFの裏にボールを入れればいいが、なかなかそれもできなかったのでああいう時間帯が続いたと思います。ただああいう悪い時間をどれだけ我慢できるかが、90分で勝利を得るために必要なことだと選手たちに言っているので、0で終えなければいけないところで終われなかったのは問題だと思います」

Q:引き分けがダントツで多いが、来季それを減らす工夫は何かありますか?
「まず人の問題がひとつあると思います。くわえて攻撃の縦へのスピードが遅いので、それを上げないとなかなか点は取れないと思っています。ただ今年の狙いとしてポゼッションをしっかりしようとチームをつくってきているので、ここまでは自分のなかではひとつの段階を踏めていると思っています」

以上
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