11月14日(水)AFCチャンピオンズリーグ 決勝 第2戦 浦和 vs セパハン(19:20KICK OFF[予定]/埼玉)
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・テレビ中継:テレビ朝日系列にて19:06〜全国生中継!
BS朝日にて19:15〜生中継、NHK BS-1にて11/14 24:10〜録画中継、テレ朝chにて11/18 20:00〜録画中継
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●ルカ・ボナチッチ監督(セパハン):
Q:イラン初のアジアチャンピオンになるという事はどのような重みがあるか?
「イランのチームとして初めて決勝に進出した。このことがすでに成功と言えると思う。
浦和については第1戦ホームで戦った時、我々の出来があまりよくなかった。その結果、第2戦を浦和のホームで戦うにあたって、浦和が少々アドバンテージを持っていると思う。でも我々は観光に来たわけではない。白旗を揚げているつもりは無い。浦和にいい選手がいていい力を持っているように、同じように我々もいい選手と力を持っている」
Q:セパハンはアウェーでの得点力が無いという問題はないか?前回の川崎戦でもノーゴールだったが。
「川崎戦で得点を挙げられなかったのは事実だが、その後3週間のトレーニングを続けている内にパフォーマンスは上がってきている。3週間で多くの得点をあげていて、チームは良くなっている。しかも、イラク人のエマド・リダという選手が復帰してきているので得点力が上がっている」
Q:明日はスタジアムに6万人以上の観客が来ると予想されるが、そのプレッシャーをどう考えるか?
「観客のプレッシャーはあまり問題にならない。イランにも10万人収容のスタジアムがあり、そこで試合をした事もある。決勝の第1戦でも8万から9万人の観客が来た。だから6万人はプレッシャーではない」
Q:その6万人のおかげで、あなた達は11人対11人ではなく、6万人を相手に戦わなくてはならない。浦和は最初からプレッシャーをかけてくると思うが、それに対してカウンターを狙うのか、それとも互角に渡り合ってオープンに戦うつもりなのか?
「もちろん私は、美しいサッカーをしようといつも考えているが、それが難しい時もある。それにあらかじめカウンターというシナリオを描いていても、状況が変われば別のことをしなくてはいけない。アタックするチャンスがある時にはアタックしようと思う。確かに浦和はプレッシャーをかけて来ると思うが、それに対して上手く対応したい。川崎戦と同じ様な戦いになるかもしれない。あの時は上手くいかなかったが、幸運をのぞむ」
Q:決勝第1戦ではホームでのゲームではあったが、特に後半はセパハンが完全に主導権を握っていたが、同じようなゲームが出来ると思うか?
「確かに後半は我々がゲームをコントロールしていた。ただ残念なことに1点を除いてスコアをあげることが出来なかった。
明日はイマジネーションをはたらかせて、新しいことを出来れば良いと思う。少なくとも日本でやった川崎戦よりもいいゲームがしたいし、できるであろうと思っている」
Q:前回チャンスは沢山あったが、ゴールがなかなか決まらなかった。明日は得点を決めることができるか?
「いつも我々は勝つ為にベストを尽くそうとしている。監督の私だけでなく、プレーヤーもなんとかゴールをしようと努力している。そこを理解して欲しい」
Q:試合の前日、特に今夜はよく眠れそうですか?
「監督は、こういう商売だから試合の前にはナーバスになるものです。しかし、私は皆さんにお約束しましょう!明日は、エクセレントなサッカーをしてやろう。難しいかどうかわからないけどFIFAが言うようにこれを通じてサッカーが世界に友人を増やす事が出来るような、そんなサッカーをしようと思う。明日は、良いゲームをしようと思います。勝つか負けるか、それは重要ではない。負けるかもしれないが、それは結果として出る事でしょう」
以上
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