11月17日(土)アジア男子サッカー2008最終予選(北京オリンピック2008最終予選) 日本 vs ベトナム(21:15KICK OFF/ハノイ)
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★TV中継はテレビ朝日系列で20:58〜23:21、NHK−BS1で21:05〜23:20生放送!
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最終予選第5戦ベトナム戦へ向けたトレーニングが始まった。12日には国内で集合しトレーニングを行ってから夜に現地入り。翌13日は午前中にリラックスする程度に体を動かし、夕方18時からは試合会場となるミーディンスタジアムのサブグラウンドで2時間弱のメニューをこなした。今回は、サウジアラビア対カタール戦の結果にもよって状況も変わるが、勝利しか許されない状況だ。のびのび体を動かす選手たちの一方で、スタッフには緊張感が走っているように見えた。直前に安田理大(G大阪)、本田拓也(法政大)が不参加となったことも大きな要因だろうし、勝つしかないこの状況に国内からのプレッシャーもないとは言えないだろう。
本来であれば、明らかに格下であるベトナム相手にここまでの緊張感も必要ないだろうし、メディアがここまで煽る意味もない。試合前の現時点では予測にすぎないが、実力さえ出すことができれば、さほど悲観するような試合にこのベトナム戦はならないに違いない。
だが、最終予選のここまでの戦いぶりを思い出すと不安にさせられることは事実だ。4試合を戦ってわずかに、3得点、それもセットプレーからのもののみ。直近の試合であるアウェイ・カタール戦では、リードしながらも試合の終わらせ方に関して、ピッチおよびベンチ全体の意思疎通がなかったが故に試合終了間際に失点し敗れている。不安が全くないと言ってしまうとウソにはなる。
さて、13日は現地入り翌日ということもあって、練習冒頭には恒例の体力テストのようなものが行われた。その後、ボールを使いパス交換、3グループが一箇所でボールを奪い合うゲームなどでウォーミングアップを行った。続いて、ピッチを4分の1程度に区切り、9対9のゲーム形式を約10分を1セットとして2セット。これは攻撃側がパスを6本つなげば1点、相手のゴールラインを超えれば2点、オフサイドは極端なものだけを取るというルールで行われた。狭いピッチで行うのは体力を失わずにボールとゲームの正確な感覚を取り戻すため、つないだら得点というのは攻撃側には単に蹴るのではなくつなぐ意識を、守備側には奪う意識を植え付けるためという意図のもの。
続いて、二手に分かれて、おのおのが攻守に分かれゴール前を想定した練習。攻撃側は中盤と、サイド、そしてゴール前に3人が入る形を取り、守備側はGKと3バックとに相手のサイドに対峙するサイドを一人置いた形。これは3バックの練習というよりも、攻撃側がクロスなど前線に供給されたボールに対してゴール前でどのように動くか、に関して反町監督、江尻コーチが細かく指示をしていた。とにかく得点を、という意識が働いているのだろう。これまでの4戦、前述の通り流れからの得点がないのだ。チャンスと思われるような状況でもゴール前に人がいないことも多々あった。そんな問題点の解消へ、移動翌日ながら精力的に汗を流した。
ベトナム戦まであと3日、勝利へとチームは動き出している。
以上
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【最終戦は聖地国立で選手に熱い声援を!】
11月21日(水)19:20 キックオフ(予定)/国立
U-22日本代表 対 U-22サウジアラビア代表
★チケットは現在好評発売中!
★TV中継は19:00〜21:24 テレビ朝日系列、19:00〜21:20 NHK-BS1にて生放送!
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