11月24日(土)J1 第33節 G大阪 vs 神戸(14:00KICK OFF/万博)
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※オートプレーの為、実際のメンバーと異なる場合があります。また一部選手はエディットして作成・追加しています。ご了承ください。
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Jリーグヤマザキナビスコカップ予選リーグを合わせれば今季4度目の対戦。他力ながらわずかな逆転優勝の望みを残すG大阪は、自ら望みを絶たないためにも、是が非でも勝利を掴みたい一戦。対する神戸は、今季掲げてき1桁順位(現在10位)という目標実現に向け、4戦負けなしの勢いを繋げて勝点3をものにしたいところだろう。チケットは既に完売。熱い戦いが繰り広げられるに違いない。
G大阪はJリーグヤマザキナビスコカップ決勝の後半で手応えを掴んで以来、システムを3バックに変更して戦いを続けている。残念ながら前節ではF東京に引き分けたが、内容的には「そんなに悪いとは思っていない」と西野監督。その言葉から察するに今節でもおそらく3バックでのスタートが濃厚。うち、左ウイングハーフにはケガで離脱していたMF安田が戻ってくることになるだろう。先日、北京五輪出場を決めた五輪代表にも刺激を受けた彼は「これからもJリーグに出て結果を残した人が選ばれていく。自分もしっかりアピールしていきたい。少しゲームから離れていたけど、ゲーム勘的なことは心配していない。90分間もたせようと計算するのではなく、スタートから全開で倒れるくらいまでやりきる」と気合い十分。その言葉通りのプレーをピッチで示してくれるだろう。
また、DF安田同様に、先発の可能性が高いのがFW播戸。ここ3試合は先発出場の機会を失っていたが、昨日、今日とFWマグノアウベスが体調不良で離脱していることを踏まえても、先発はほぼ間違いない。しかも、相手が古巣の神戸となれば、気持ちが入るのは当然のこと。「どういった形であれ、チャンスをもらったら結果を残す。それしか考えていない。前節で引き分けたことで何となく停滞のムードもあるけど、決してそうじゃない。可能性がある限り、絶対に諦めないし、そのためにもしっかりと結果を求めてやる」と鼻息も荒い。毎回、古巣の神戸戦では相手サポーターからボールを持つ度に大ブーイングをうけるFW播戸だが、それについては「あれは、何回やられても慣れることはないけど、古巣だけに仕方がない」としながらも「ただ、浦和と千葉が対戦した際、阿部がボールを持つ度に古巣の千葉サポーターがブーイングをしていたけど、それをかき消すような声援を浦和サポーターが送っていて。僕もそうやってガンバサポーターの後押しを受けられればうれしいね」とコメント。満員が予想される万博に訪れる、たくさんのサポーターの後押しを願い出た。もちろん、そうした熱いサポートを受けた暁には、常にサポーターの存在を大事にしてきた彼のこと。『ゴール』という形で応えてくれるに違いない。
神戸は、前節出場停止のDF北本、DF河本のセンターバックコンビは復帰するものの、広島戦で負傷したDF石櫃が欠場の可能性大。彼の抜けた右サイドバックには、DF坪内を入れるか、22日の練習でも試したDF北本を右サイドバックに据えて、中央をDFエメルソン・トーメとDF河本で組ませるかのどちらかだろう。
松田監督によれば「できるだけ変更点が少ないようにしたい」との思いはあるようで、その言葉から察するとDF坪内を入れることも大いに考えられる。だが、DF北本も昨年のJ2リーグでも、また今季も2度ほど右サイドバックを経験したことを思えば、右サイドでの起用もそう驚くべことではない。
いずれにしても、試合前日の紅白戦で最終チェックをした中での決定となりそうだ。ポイントになるのは「コンパクトな守備陣形を取れるか。またG大阪は狭い範囲でも上手にボールを繋げるチームだけに、「ファーストディフェンスの質が問われる」と松田監督。J屈指のポゼッションサッカーを誇るG大阪だからこそ、そこを怠るようなことがあれば相手の猛攻にさらされかねない。ただ、逆にここ数試合、徹底できているコンパクトな守備からカウンターの形を徹底できれば、好機は作り出せるはず。MF田中が「うちのプレスがしっかりはまれば浦和だろうと、ガンバだろうと繋げなくなる。いちばんまずいのは、押し込まれて引いてしまい、人数をかけているのにバレーやマグノアウベスなどに力技でこじ開けられること。ラインが低くならないよう、中盤で組織的にやっていきたい」と自信をのぞかせる通りに、だ。プラス、あとは、G大阪、川崎Fに次ぐ得点をあげている自慢の攻撃力がゴールネットを揺らせるか。
「3試合連続で点を獲っているし、調子もいい。もちろん、今節でも点を獲りたい(FWレアンドロ)」「残り2試合。最低でも2点は獲りたいですね。もちろんチームも勝って2連勝で締めくくれればいいと思う(FW大久保)」と話す好調なFW陣の活躍を期待したい。
今季はC大阪、京都がJ2リーグで戦っていることから関西のJ1チームはG大阪と神戸の2チームのみ。その両者による今年最後の関西ダービー。関西サッカー界を盛り上げるためにも、力と力が真っ向からぶつかり合う激しい試合を期待したい。
以上
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2007.11.23 Reported by 高村美砂
J’s GOALニュース
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