11月24日(土) 2007 J1リーグ戦 第33節
名古屋 0 - 0 横浜FC (14:03/瑞穂陸/16,370人)
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●フェルフォーセン監督(名古屋):
「今日の横浜FCは、守備のオーガナイズがとても良く、モチベーションも高かったと思います。ただ、うちもゲームをきっちり支配できたと思います。ときにはカウンターを受ける状況もありましたし、前後半で1本ずつ相手に決定的なチャンスをつくられましたが、いい形で守備ができていました。ただ、決定的なチャンスを相手に作らせないゲームというのはないと思うので、それは仕方がないと思います。ボールポゼッションもきちっとできていましたし、非常にいいサッカーができていたと思います。5〜6、7回と決定的なチャンスを作れていましたし、前半に得点できていればゲームは変わったと思います。スペースがない中、数秒間で判断してシュートも打ちましたが、そこでの決定力というのは今日に始まったことではありません。選手は一生懸命戦いましたし、もちろん攻めるつもりはありません。ただ、最後のホームゲームということで、勝ちに行きたかった。そのために攻撃的な選手を多く入れ、リスクを冒して攻撃を仕掛けていきました。この試合は絶対に勝たなければいけないという気持ちがありました」
Q:監督自身、ホーム最終戦ということで特別な思いはありましたか?
「あと5〜6週間で日本を離れなくてはならないとう実感がわいてきましたし、このスタジアムで試合をするのは最後だという思いもわいてきました。ただ、非常にいい感触、思い出を持って終われるというのはあります。首を切られるということもありますが、私は自分の意志で日本を離れます。寂しい気持ちはありますが、いい形で終えられることを感謝しています。この後、監督という仕事からも引退するつもりでいましたが、短期間ということでPSVの監督を引き受けました。2年間、サポートしていただいてありがとうございました」
Q:この2年で基礎を作ったという自負はありますか?
「就任前から新しい選手を入れるのは難しいと分かっていたので、若手を含め、チームを育て行こうと思っていました。最初は守備的でカウンター狙いのチームでしたが、パスをつないでいけるようになり、少しはオランダスタイルを継承できたかなと思います。ただ、最終的な決定率という課題は残ってしまいましたが。今のチームに得点力があれば、6位以内に入るチームになれたと思います。結果は残せませんでしたが、若手が伸び、この中から将来日本を背負う選手が出てくると思います」
以上
J’s GOALニュース
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