11月24日(土) 2007 J1リーグ戦 第33節
G大阪 1 - 1 神戸 (14:04/万博/20,109人)
得点者:40' 播戸竜二(G大阪)、89' 茂木弘人(神戸)
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●バレー選手(G大阪):
「悲しいという気持ち。手に掴んでいたものを、自分たちで手を開いて、勝ちを逃してしまったような感じ。結果が出なかったし、やれなかったけど、まだ最後まで終わっていないので、頭を下げずにやっていく」
Q:勝ちきれないここ2試合の理由は?
「同じことを繰り返してしまいました。僕もね。掴んでいたのに手を離して落としてしまいました。これを経験にして力にしていかないといけない」
●遠藤保仁選手(G大阪):
「最後追いつかれたシーンの前にも、チャンスも、ピンチもあったので。チャンスは決めなければいけなかったし、守備の面でも裏のスペースを狙われていたのは分かっていたので、防げる点だったと思う。あの1点で今季のリーグ優勝がなくなったわけですが、球際だとか、1つのプレーだとか、あの時間帯に集中してやらなければいけないとか、もっと強くいかなければいけないところはある」
Q:逃げ切れなかったという思いと追加点が獲れなかったという思いとどちらが強いか?
「点を獲れていれば、と思います。2点目が入っていれば、かなり楽に試合が進んでいたと思うし、実際にチャンスがあっただけに、ね。もちろん守りきれなかったことも反省しなければいけないけど、1点差より2点差の方が気持ち的には楽に試合を進められたはずなので。決めるべきところで決めないと、という思いの方が強い」
●山口智選手(G大阪):
「最後のシーンは競り負けているし、人数がいたのに楽に打たせてしまった。シュートする人に対する意識も足りなかったと思う。この前のゲームと同じことを繰り返した」
Q:鹿島が勝っていただけに、残念ですね?
「たら、ればは言っても仕方がないので。次に向けてやっていくしかない。うちもチャンスもあったし、踏ん張っていたけど、勝ちきれないのは力のなさだと思う。点を獲っていれば勝てた試合。これは誰がということではなく、そこにみる甘さがチーム全体の課題だと思う」
●播戸竜二選手(G大阪):
「今日は相手の中盤のプレスも速かったのでロングボールが増えてしまったが、そのあたりはチームとしての課題。天皇杯を獲るためにまたモチベーションをあげて、やっていく。結果についてはもう今更言ってもしょうがない。ただ可能性がなくなったからどうこうということでは決してない。最後まで、結果を求めてやっていくし、それが僕たちに求められていることだとも思う」
Q:個人的には久しぶりの先発でしたが。
「頭から出て行く方が途中から出て行くよりはゲームに入りやすいし、コンディションよくプレーできるなというのは感じた」
●實好礼忠選手(G大阪):
Q:引退を発表しましたが、今日はどんな気持ちでベンチに入ったか?
「いままでも・・・というか、ここ数年は変わらない気持ちでずっとやって
いましたからね。常にいい状態で挑もうと思って挑んできて、今日も変わりなく、同じように準備しようと思っていたし実際、同じように準備もできて、いつも通りに入れてよかった。
負けず嫌いなのでね…きれいに引退したとはいうけど、戦力になれる力があれば、戦力でいたいのは当然で。そういう意味では悔しさを噛み締めている部分もたくさんあります」
Q:(引退することを)チームメイトにも伝えていなかった?
「そうですね。言いたい気持ちもありましたが、自分でも悔しさがあり、なかなか言い出せず・・・心の整理がつかなかったり、なかなかみんなに言うタイミングもなくて、それなら驚かそうということで、黙っていました」
Q:今後については?
「どんな形であれサッカーに関わっていきたい。できれば指導者になれればと思う」
●茂木弘人選手(神戸):
「初ゴール。嬉しいですね。苦しいゲームだったけど、みんな最後まで諦めずにやった結果だと思う。点を穫れない時期も長かったけど、深くは悩んだということはなかったけど、少し悩んだ時期もありました。ここ最近は前の選手が点を獲ってくれるので後ろは踏ん張れば、という気持ちでやっている。今日もそういう試合になった」
●大久保嘉人選手(神戸):
「最後、ああいう形で点が入ってよかったです。自分もその前にチャンスがあったけど、ペナルティエリア内じゃなかったので、ちょっと迷いました。茂木が決めてくれて良かった。シュートのシーンはエモから(エメルソントーメ)ボールがきて、反転して打とうかとも思ったけど、茂木が走ってくるのが見えたので、落としました。さすがFWですね(笑)。
残り1つ勝てば9位が確定するので、最後しっかり勝てるようにがんばります」
以上
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