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【J1:第33節 大分 vs 磐田】試合終了後の各選手コメント(07.11.24)

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11月24日(土) 2007 J1リーグ戦 第33節
大分 1 - 0 磐田 (14:05/九石ド/23,381人)
得点者:15' 鈴木慎吾(大分)

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●上本大海選手(大分):
「面白かった。(古巣だったので)FWの特徴を分かっていたので。一緒にサブでやっていた時、紅白戦とか、欲しいところが分かっていたのでそこを抑えることができた。足がつった、あの時間リズム悪くて、時間の作り方とか、状況とかもうちょっとみんな分かって欲しい。悪い時間帯の時、焦っていた。勝ちたい気持ちが大分の方が強かった」

●高松大樹選手(大分):
「あとひと試合、天皇杯もあるし勝たなければいけない。中断期間からいいリズムでいったり、悪くなったりバラバラだったので、来年は波のないチームにしていかなければならない。前節に比べて声も出ていたし、負ける気がしなかった。天皇杯はチャンス。大分をもっとアピールしていきたい」

●藤田義明選手(大分):
「紅白戦の時、どこでプレッシャーにいくか慎吾さんと話していた。今日は空回りしていた。パスミスも多かったし。サイドは得点にも絡まなきゃいけないので。村井さんはタテにくる特徴は分かっていたので、最後のところだけ上げさせないように気をつけた。残留が決まって本当に良かった」

●西川周作選手(大分):
「今日は他のチームのことは考えず、勝って残留を決められたのでよかった。前半、危ないシーンもあったがDFがふんばってくれた。今シーズンはボクにとって満足いかないシーズンだった。ケガして苦しい時もあったけど、北京も決まって、いい流れでホーム最終戦に臨むことが多かった。最後の最後で危ないシーンもあったけど、ロスタイムの4分、踏ん張れて良かった」

●梅崎司選手(大分):
「今シーズン、前半戦はちぐはぐだったけど、後半戦はチームとしてのやり方が統一されて勝っても負けてもやり方を変えなかったので、それが良かった。それが結果に繋がった。チームはもっとピリピリ練習中からやってもいいと思う。代表はみんな緊張感があるし、ポジション争いも激しい。大分ももっとガツガツした方がいいと思う。自分としては満足できないけど、最低限の目標は達成できた」

●鈴木慎吾選手(大分):
「残留できてよかった。(大分に)来たからには残留させなければいけないと自分にプレッシャーかけてやった。チームも僕を助けてくれたし、僕も頑張った。今日は前半は良かったが、後半は良くなかった。良くなかったのは運動量の部分。セカンドボールを拾えていなかった。FKは自分に蹴れせてくれと、司(梅崎)に頼んだ。決まって、素直に嬉しい。無回転のシュートは練習はしていたが、成功するのは難しかった。でもあの距離から蹴ったら面白いなと思い、チャレンジした。狙った訳ではなく、あっちの方にうまいこと飛べばいいなと思って蹴った。でも結果が全て。大分に移籍してきた時、このチームは団結力があって、落ちないのは確信していたので、一緒に頑張ろうとみんなに言ってきた」

●鈴木秀人選手(磐田):
「1点差だが、今日は降格したチームみたいだった。ひどかった。モチベーションが下がっていても、来季やらなきゃいけないこともある。ミスは誰にでもあるが、ちょっと厳しい。攻め手がなかった。前半からラインが低かった。残り試合しっかりやりたい」

以上

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