11月25日(日) 2007 J2リーグ戦 第51節
東京V 2 - 1 愛媛 (13:03/味スタ/14,245人)
得点者:11' 船越優蔵(東京V)、36' 内村圭宏(愛媛)、79' 船越優蔵(東京V)
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●ラモス瑠偉監督(東京V):
「(今日の試合について)勝てて良かったです。今日の朝、みんなの顔を見た時に、イキイキしていていい顔しているなと思った。(今日の試合は)楽な試合になるとは思っていなかったが、今日は勝てるのではないかなと自信はあった。
ただ、最後の20分くらいは、失うもののない相手にガンガン攻められた時に、なんでドタバタしているのかなと不思議だった。まあ、7連敗の時に言い続けたことだが、『内容より結果』です。昇格に向けて今日の結果を大きかったと思う。ただ札幌が(優勝の)チャンスを与えてくれたことはお礼を言うしかない。来週、(J2)優勝を狙いに行きます。
とにかく、最後攻められた時に、みんな体を張って守ってくれて、すごく次につながるんじゃないかと思います。この1試合で、(最後の)何分間だけでも成長したんじゃないかと思います」
Q:フッキ選手が(出場停止で)いない中、船越選手とシウバ選手という選択肢があったと思いますが、あえて船越選手を起用した理由とゲームプランについて教えてください。
「開幕の時から、(中盤が)ボックスだったりダイヤモンドにして船越を使った時、非常にディエゴとのコンビネーションが良かった。(シウバと船越を)両方とも使ってみて、やっぱり船越の方が息が合うんじゃないかと思った。後は彼の目つきかな。フッキが出られなくなってから、火曜日か水曜日の練習の時に、船越に会った時の目がすごく素敵な目でした。(船越の目が)『やりたいな、やってやろうかな』っていう目でした。そこは迷わずに、チームを固定したいなと思っていたので火曜日の時点で船越でいきたいなと思っていた。
ただ、なんでかわからないけど、(井上)平から目が離れなくて。なんでこんなに平から頭から離れないかなと。たぶん彼がなんかやってくれるんじゃないかなと思っていた。この難しい試合に彼を使ってみた。なんかやってくれるんじゃないかという雰囲気があったが、なかなか彼の良さを出し切れなかった。最後の方にシウバと平を入れたのは、もう少しサイドから仕掛ければ、絶対チャンスができるのかなと思っていた。結局、廣山と飯尾がすごく良くやってくれたけど、最後の仕掛けるところが甘かったのでメンバーを代えました。勝たなければいけなかったので、リスクを冒しました。引分けでも良かったのかもしれないが、そうじゃないね。ホームだし、サポーターの目の前でリスクを冒して仕掛けてみたいなと。ただ試合がどんどん試合が難しくなっていった。まあ、船越を使ってあげて良かったです。(起用の理由は)それは勘ですね」
「(最後に)次の試合に向けて、気を引き締めていきたい。勝てば優勝ということで、アウェイでセレッソとだが、そういったことは関係なく(やっていきたい)。ここで満足することなくサッカーは何か起こるかわからないので。フッキの魂を借りて優勝を狙いにいきます。今日はありがとうございました」
以上
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