11月25日(日) 2007 J2リーグ戦 第51節
徳島 2 - 2 草津 (14:04/鳴門大塚/5,739人)
得点者:40' 石田祐樹(徳島)、52' 鳥居塚伸人(草津)、56' 松浦宏治(草津)、89' 西河翔吾(徳島)
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●片岡功二選手(徳島):
「ホーム最終戦なので何としても勝ちたかったですが、これが実力です。リズムよく戦っていても、失点すると精神的に落ちてしまいます。自分はドリブル突破が持ち味なのですが、それをあまり出すことができずに悔しい試合でした。次節に向けて全員モチベーションは高いので、このまま維持してトレーニングを積みたいです」
●石田祐樹選手(徳島):
「もったいないゲームでした。前半はいいリズムでしたが、自分達のミスで崩れていくのは力がない証拠です。得点は山田コーチとの共に基本からトレーニングしていたカタチなので、個人的には成果が出てよかったです」
●筒井紀章選手(徳島):
「(久しぶりの出場に触れて)やや窮屈な感じもしたが、体力的にも思ったよりプレーできました。やっていくにつれ感覚も上がっていくと思います。そうすればもっと視野を広く持ちプレーできると思います」
●熊林親吾選手(徳島):
「祐大朗(阿部選手)が入って、楔をすごく入れやすくなりました。自分の空間を持っているので出し手としては助かります。そこでタメが作れるので、周りとの意思疎通を高めていけばもっとコンビネーションプレーも出せると思います」
●本田征治選手(草津):
「小林選手のシュートは味方の足に触れてコースが変わったので、最後まで見定めて横にはじいたのですが・・・。相手は終盤すごく前向きに来ていましたし、うちは後半立ち上がりから激しくいっていたので体力的に落ちていました。そこで一歩の差が出たのかもしれません。引き分けが多いシーズンでしたが、それを少しでも勝ちに変えられるよう努力したいです」
●鳥居塚伸人(草津):
「試合の中で今何をしなければいけないかを、ベンチワークだけでなくピッチ上の選手が判断し表現できるようにしないと勝ち切ることは難しいです。簡単に言うと、長いボールを多用した戦術時のポジショニング等がそうです。次節はホームでの最終戦ですから、何とか勝利をサポーターに贈り恩返ししたいです」
以上
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