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【第87回天皇杯4回戦 浦和 vs 愛媛】試合終了後の各選手コメント(07.11.28)

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11月28日(水) 第87回天皇杯4回戦
浦和 0 - 2 愛媛 (19:00/駒場/12,247人)
得点者:65' 田中 俊也(愛媛)、82' 田中 俊也(愛媛)

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●鈴木啓太選手(浦和)
「やってはいけない試合だった。言い訳はできない。内容どうこうよりも、結果がすべて。シュートの場面がどうのとかよりも、コンパクトにできなかった。中盤で相手を自由にしてしまい、サイドで数的優位が作れなかったし、ボールにも行けてなかった。
(Q:多少メンバーが変わったが、難しさはあったか?)それが敗戦に直接関係あるとは思えない。ほかに原因は多くある。
出ていた選手はみな、勝ちたいと思っていたと思う。ただ、結果が出なかったことで、見ている人にはそうは見えなかったのかもしれない。
敗戦をすべて忘れることはいいとは思わないが、ある程度気持ちを切り替えることは必要。
この愛媛戦が、週末の横浜FC戦に共通する部分はあったと思う」

●長谷部誠選手(浦和)
「ひとり一人がボールを持ち過ぎてしまう場面があった。次の試合はもっともっと動いていいサッカーをしたい。天皇杯は2回優勝しているし、勝ちたい気持ちは強かった。
ただ負けてしまったので、週末に向け、もう切り替えるしかない。
(Q:気持ち的に難しかったのでは?)そういうことはない。いい形で勝って次につなげたいという気持ちは強かった。モチベーションは高かったと思う。
(Q:横浜FC戦を想定した部分もあったと思うが?)相手は同じような形ですし、いい形で点を取りたかった。
(Q:どこが悪かったのか?)運動量も少なかったし、すべてがうまくいかなかった」

●永井雄一郎選手(浦和)
「相手のことよりも、自分たちの出来が悪かった。本当に崩した形を作れなかった。
(Q:惜しいシュートもあったが?)入らなければ、同じこと。もっと選手間でのサポートを増やすとかして、良い形を作れればよかったが…。自分としても、引いていっていいことをやろうとし過ぎたかもしれない。それでボールを奪われた場面もあったし。週末に向けて修正したい。頑張ります」

●宮原裕司選手(愛媛)
「(浦和には)相手がJ2ということで気持ち的に油断があったと思う。鹿島戦を見たけど、あの試合とはプレッシャーも違ったはず。
試合前にはリーグで連敗中ということもあって、何のためにやっているかなどをみんなで話し合って臨んだ。攻められるとは思っていたけど、こちらにもチャンスはあると思っていた。その少ないチャンスを決められるかだと思っていた。
浦和対策ということは具体的には考えていなかったが、闘莉王の上がりなどは考えてはいた」

●田中俊也選手(愛媛)
「シュートを決めた瞬間はうれしかった。たまたまです。
(Q:2点とも落ち着いていたように見えたが?)2点目のシーンは相手が飛び込んでくるのが見えたので、うまくかわせたと思う。
向こうはベストメンバーではなかったと思うが、アジアチャンピオンという相手に勝てたのはよかった。相手の切り替えの部分が遅く、中盤でうまくスペースを使えたと思う。前半、得点はなかったものの、いい形はできていたので、後半もそれを続けていこうということだった。
個人的には骨折(左足のひ骨)明け4試合目で、今日が初めてのスタメンだった。痛みはあったけど、いい感じでやれた。
相手は3バックでサイドにスペースがあった。自分はドリブルで仕掛けるタイプではないので、そのスペースをうまく突ければと思っていた。それがよかった。
とにかく前半をゼロで凌げたのが大きかった。相手はチャンピオンだし、自分たちに失うものはなかった。2点は入ったけど、最後まで気は抜けなかった」

●大山俊輔選手(愛媛)
「(駒場でレッズに勝った素直な心境は?)うれしかったです。
(Q:先制ゴールの場面は右サイドでいい形が作れたが?)良太(森脇)もうまく上がってくれ、数的優位な状況が作れた。タイミングも悪くなかったと思う。
1点ではサッカーは分からないですし、2点でも相手が相手だけに、不安はあった。ただ、しっかりみんなで集中して守り、カウンターで時間を使うなど、今までやってきたことがうまく出せたと思う。全員の気持ちがひとつになれた。
自分自身は古巣ということで、いつものリーグ戦よりは高いモチベーションはあった。ただ、興奮していたとかではなく、普段どおりのプレーをすることを心がけていた。
勝って終われたのはよかったが、攻撃にしても守備にしてもまだまだ課題はある。そういうところは練習で修正して、まだ今季の残り試合があるので、それにつなげたい。
(Q:浦和とやって感じたことは?)個人個人の精度は高いので、そういう部分は感じた。
(Q:古巣相手にやりづらさはなかった?)胸を借りるという気持ちでやっていたので、やりづらさはなかった。それよりもアピールの気持ちが強かった」

●近藤徹志選手(愛媛)
「相手の方がボールを持つ時間は長かったが、そういうなかでもカウンターだったり自分たちの形を作れたと思う。そういう意味では次の試合に自信を持っていける。
これまで早い時間帯での失点が多かったので、そこを何とか凌いでカウンターというのが愛媛のねらいだったし、そういう面で今日はうまくハマったと思う。
(Q:古巣・浦和とやってみて、素直な気持ちは?)勝ち負けは別にして、当たることが決まったときには不思議な気持ちだったし、うれしかった。ホントに試合ができたことがうれしい。僕らはチャレンジャーで、チーム全体としてモチベーションは高かった。みんな落ち着いてやれた。
(Q:相手の攻撃に怖さを感じなかったのでは?)怖さは感じていたが、しっかりゴール前で体を張れたし、集中が切れなかったと思う。1点差と2点差ではだいぶ違うので、2点目が入ってだいぶ楽になった。
(Q:古巣に勝って複雑な気持ちは?)そんなことはない。愛媛としてはうれしいし、今週の試合につながればいいと思う。
(Q:これまでリーグで勝てていなかった。今日は何がいちばん違った?)やってるサッカーはいつもと同じ。ノープレッシャーだったことでチャレンジできたのだと思う。逆に浦和は格下相手にやりづらさはあったと思う。
個人的には浦和と試合ができたことが素直にうれしかった」

以上
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